演劇ユニット金の蜥蜴『赤月夜』 - シアターガイド
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演劇ユニット金の蜥蜴

第2回公演

『赤月夜』

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公演データ

公演期間 2006年2月9日(木)〜2月12日(日)
会場 アドリブスタジオ小劇場
〒111-0051 東京都台東区蔵前1-5-8 小林屋ビル
PR・解説  人の世のしがらみには、情では流せない切なさがあることもしばしばで、そしてそれらは時として「愛」と言われることがあります。それは古より様々な作品になってきました。
 今回、私共はそんな「人のしがらみ」と「愛の形」をテーマに、能楽「大江山」と西洋伝奇ドラキュラのモデル、「ブラド・ツェペシュ公」を題材にして舞台化いたしました。
 善と悪、義務と権利、与える者と拒む者…又、愛の形には自己愛、自己犠牲、忠誠や恩義そして独占欲など、それには人それぞれの理由があり、どちらが良し悪しなど、立場によって変わってしまうのです。そんな本人達の心とは裏腹に、それらの言葉により生まれる「しがらみ」…。心の命ずるままに生きられない苦しさは、現代の人々にも通じる永遠の業かもしれません。
 その切なさを、今回も若手能楽師、山井氏との共演により、能楽独特の動きや世界観を取り入れ、幽玄の世界を少し味わっていただきつつ、おとぎ噺のように、観客のみなさまが身近に感じて下さる舞台をお届けできればと思っております。

―主宰 暮川彰―
ストーリー 人の生き血を吸い、その亡骸を磔にする鬼が出る大江山。
源頼光は鬼退治の命を受け、ただ一人あやしく暗い山道をのぼっていく。
老婆にされた美女、鬼に恨みを抱く青年に導かれ、たどりついた館にいた異形の正体とは何か!!

使命のために嘘と罠をつみ重ねつつも美しく無邪気な鬼に惹かれる頼光、一人でいる運命を引き受けていたはずが頼光への恋に酔いはじめる鬼。

その時時間は止まり、運命は音を立てて崩れた。
山に昇る月が、今、赤く染る。
スタッフ 主宰=暮川彰(金の蜥蜴)/脚本=野宮安寿(半澤寧子 改め)/演出=山口喬司(オフィスリンクス)/舞台監督=米野組/照明=吉澤利恵/音響=TAISHI/美術=山下昇平(突貫屋)/制作=山岸茂樹/制作=宮本美穂子/Web&DTP=伊達明宏(フリー)
キャスト 暮川瑞希(金の蜥蜴)/山口喬司(オフィスリンクス)/野々村瑞穂/綾依夏子/山井綱雄(金春流シテ方能楽師 (株)ディヴォーション・アーティスト)
お問い合わせ 演劇ユニット金の蜥蜴
080-5535-3605
kin-no-tokage@maniacs.jpn.org
演劇ユニット金の蜥蜴オフィシャルサイト

チケット発売日

2005年11月16日(水)

入場料金

前売券3,000円/当日券3,200円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

演劇ユニット金の蜥蜴 080-5535-3605
FAX受付 050-446-3410(受付専用回線)

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:365-506

公演日程

2006年2月9日(木) 〜 2月12日(日)

2006年2月

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