天幕旅団『弔いの鐘は祝祭の如く』 - シアターガイド
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天幕旅団

『弔いの鐘は祝祭の如く』

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公演データ

公演期間 2012年12月20日(木)〜12月24日(月・祝)
会場 劇場 MOMO
〒164-0001 東京都中野区中野3-22-8
PR・解説 天幕旅団♯5は、クリスマス興行!本歌取りファンタジー最新作!
チャールズ・ディケンズの名作「クリスマス・キャロル」を天幕芝居に本歌取り。

それは7年前、雪の降りしきるクリスマスの夜。
ジェイコブ・マーレイが死んだ。僕の一番の親友だった。
柩の中の彼は安らかで、残された僕のことなんか、全然気にしてないみたいだった。

だけど、本当はそこで眠るのは僕だった。
手の中の2ペンス銅貨が道しるべ。僕は今夜、長い長い旅に出る。

時間は飛んだり戻ったり、時には止まってしまったり。
三人の精霊に手を引かれ、時間旅行にいざ行かん。
死に場所を求めてスクルージ、タイムループを繰り返す。

90年分のクリスマスを90分で紡ぐ、実験的超高速演劇。
ちょっぴり切なく懐かしく。ちょっぴり不思議で残酷に。
終わらない夢の物語。クリスマスに贈るダークファンタジー。
ストーリー その墓標は、忘れ去られた時の迷い路、息を潜めた片隅に寂しげに立っていた。
灰色に曇った空からは、灰色に汚れた淡い雪が、僕を責め苛むかのように降り注ぐ。
苔生した墓石はひんやりと冷たく、はっきりとした終末の手触りがした。
雨風に薄れ行くその罪の刻印を、僕は何度も何度も繰り返し、愛でるように撫でる。

―1843年、エベニザー・スクルージ、ここに眠る。永遠の怒りと共に。―

これは僕が死んだ日の話。そして僕が死ぬまでの、繰り返されるクリスマスの話。
スタッフ 【作・演出】渡辺望
【舞台監督】吉田慎一(Y‘s factory)・【照明】辻渉((有)ライズ)・【音響】宮崎裕之(predawn)・【舞台美術】乘峯雅寛・【衣装】正金彩(青年団)・【宣伝美術】太田和明・【企画・制作】天幕旅団
キャスト 菊川仁史/加藤晃子・佐々木豊・渡辺実希・渡辺望(以上、天幕旅団)
お問い合わせ 天幕旅団
090-9104-6172
tenmaku-ryodan@hotmail.co.jp
天幕旅団 onWEB

チケット発売日

2012年10月20日(土)

入場料金

前売3,300円/当日3,500円/高校生以下2,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

天幕旅団 090-9104-6172
http://members3.jcom.home.ne.jp/tenmaku-ryodan/

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演45分前より劇場にて販売

公演日程

2012年12月20日(木) 〜 12月24日(月・祝)

上演時間 約90分

2012年12月

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