花の会『花の会東京公演』 - シアターガイド
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花の会

『花の会東京公演』

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公演データ

公演期間 2012年12月16日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能楽界を牽引する二十六世観世宗家 観世清和、ワキ方宝生流 森常好、太鼓方観世流 観世元伯、笛方一噌流 一噌隆之の4人で構成する「花の会」が初の東京公演を行ないます。
今回は平家物語でもおなじみの屋島の合戦を題材とした「屋島 大事 奈須之與市語」を上演いたします。
また、小書(特別演出)として、激しい合戦の最中にシテの義経が海に落とした弓を敵の攻撃の中で拾い上げる様を見せる「大事」が入り、扇の的を那須与市が射抜いた話しを仕方話にする間狂言「奈須之與市語」を野村萬斎が演じます。
那須与市の扇の的と源義経の弓流しという、源平合戦でも有名なエピソードを取り上げた演目で、能の中でも重い習い物でありながら、馴染みやすい能です。
ストーリー 都の僧(ワキ)が西国行脚の途中、讃岐国(香川県)屋島の浦に着き、日も暮れたので、辺りの塩屋に立ち寄ります。そこに漁翁(前シテ)と漁夫(ツレ)が現れたので、一夜の宿を頼むと、一旦は断りますが、都よりの者と聞いて、招き入れます。やがて、僧の求めに応じて、屋島での源平合戦の様子を語りますが、あまりに詳しいので、名を尋ねると翁は源義経の名をほのめかして、姿を消します。(中入)
その夜、仮寝する僧の夢に、義経の霊(後シテ)が現れ、合戦の折、波に流された弓を命がけで取り返した様を語り、修羅道での闘いを見せ、夜明けと共に姿を消すのでした。
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanze.net

チケット発売日

2012年10月19日(金)

入場料金

S席10,000円/A席8,000円/B席6,000円(税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:424-754

チケット販売サイトへ

公演日程

2012年12月16日(日)

上演時間 終演予定 16時55分

2012年12月

16
  • 14:00
  •  
  •  
17 18 19 20 21 22

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