船橋市民文化創造館『新作怪談「木霊女房」/狂言「魚説経」』 - シアターガイド
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船橋市民文化創造館

『新作怪談「木霊女房」/狂言「魚説経」』

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公演データ

公演期間 2006年2月22日(水)
会場 船橋市民文化ホール
〒273-0005 千葉県船橋市本町2-2-5
PR・解説 次世代の若手狂言師と現代劇が出会う場として、竹内銃一郎(作・演出)と茂山正邦、宗彦、逸平の斬新なユニットによって、2003年「あの大鴉、さえも」、2004年「BIRD☆SHIT」(中川安奈客演)の2回の公演を行い、好評を博した「伝統の現在シリーズ」の第3弾。
この新作怪談「木霊女房」では、狂言の「磁石」と「右近左近」をあわせてこねあげた、怪しい新作に仕上がっています。さて、その結末やいかに?

新作怪談「木霊女房」の他に、レクチャー・トーク、狂言「魚説経」も上演されます。
ストーリー 【新作怪談「木霊女房」】夜な夜な幽霊が出没するという、すっかり客足が途絶えた温泉宿が舞台。幽霊は今宵も現れて、宿の女房と酒を酌み交わしている。二人の親しげな様子を見て、宿の主人は女房をなじるが、逆に女房に切り返される。幽霊は女房の元亭主で、主人の兄である。おまけに、女房と謀って兄を殺した後ろめたさもあり、強く出られないのだ。旅の僧が現れる。煮え切らない亭主に見切りをつけて、女房が幽霊を冥土に送ろうと呼んだのだ。旅の僧は、インチキ臭い経を唱えるが、幽霊はむず痒そうな素振りを見せるだけ。どいつもこいつも役にたたない。そこで女房は、旅の僧を坊主の肉が好物の〈鬼〉に売り渡し、その金で借金を精算しようと計画する。それを耳にした旅の僧は、慌てて逃げ出すが、そうはさせまいと、主人は刀を持って追いかける。女房は、虚空にむかって聞きなれない不思議な言葉を叫ぶと、鬼が現れる。山道で追いついた亭主は、刀を振り上げて脅すが、旅の僧は、怪しげな「磁石の術」を使い、亭主は逆に追い詰められる。と、そこに鬼が現れて…
スタッフ 作・演出=竹内銃一郎/舞台美術・舞台監督=青木義博/照明=岩品武顕/音響=井上直裕/衣裳スーパーバイザー=阿部朱美/演出助手=相田剛志/宣伝美術=扇谷正郎/制作助手=吉田裕美/制作=大矢亜由美/企画構成=森崎一博
キャスト 茂山正邦/茂山宗彦/茂山逸平/広岡由里子
お問い合わせ 船橋市民文化ホール
047-434-5555
船橋市民文化創造館
船橋市民文化創造館
047-423-7261

入場料金

4,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

船橋市民文化ホール 047-434-5555
船橋市民文化創造館 047-423-7261
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:365-085

公演日程

2006年2月22日(水)

上演時間 約2時間

2006年2月

19 20 21 22
  • 19:00
  •  
  •  
23 24 25
茂山正邦、宗彦、逸平『新作怪談「木霊女房」/狂言「魚説経」』

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