劇団1980『白浪五人女』 - シアターガイド
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公演情報

劇団1980

第55回公演

『白浪五人女』

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公演データ

公演期間 2012年12月5日(水)〜12月9日(日)
会場 紀伊國屋サザンシアター
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
PR・解説 「処女評判善悪鏡」(むすめひょうばんぜんあくかがみ)通称『白浪五人女』
慶応元年(1865)市村座で初演。黙阿弥五十歳(当時は二世・河竹新七)書き盛りの一作。天保期の講釈「雲切五人男」を五人の女盗賊に書き替え、幕末最末期の世相を反映した因果応報と不条理を、流れるような七五調のセリフと浄瑠璃を組み込んだ音楽性豊かな様式美で描き出した“白浪作者 黙阿弥”ならではの作品です。
責め場・強請場・愁嘆場、さらに女白浪ならではの情緒と色模様を散りばめ、からませ、誇張し洗練させた、まさに“江戸歌舞伎”らしいこの五幕の生世話狂言を、藤田傳とハチマルが我流の舞台化。
ストーリー 天保期に創作された講釈「雲切五人男」の書替え狂言であり、「雲切仁左衛門・因果小僧六之助・素走り熊五郎・木鼠吉五郎・おさらば伝次」の5人の盗賊は、「雲霧お六・素ばしりお熊・木ねずみお吉・おさらばお傳・山猫おさん」の5人の女性に仕立てられ、女白浪ならではの情緒や色模様を漂わせながら、幕末最末期の世相を反映させた"運命悲劇"
スタッフ 原作:河竹黙阿弥
監修:河竹登志夫
脚色・演出:藤田傳
装置・衣裳:佐々波雅子
照明:宮永綾佳(ステージライティングスタッフ)
音響:斉藤美佐男(株式会社東京演劇音響研究所)
舞台監督:宮下卓(俳優座)
制作:柴田義之
企画・製作:劇団1980
キャスト 柴田義之、藤川一歩、山本隆世、翁長諭、木之村達也、神原弘之、小出康統、
湯澤俊典、則松徹、前屋和喜、金丸卓弘、大田怜治
上野裕子、室井美香、山田ひとみ、原康子、光木麻美 
斉藤深雪(俳優座)、早野ゆかり(俳優座)
お問い合わせ 劇団1980チケットダイヤル
03-3321-7898
ikhm-mc@mars.plala.or.jp
劇団1980公式ホームページ
チケットダイヤル
受付時間 平日12:00〜18:00(土日祝休み)

チケット発売日

2012年11月5日(月)

入場料金

前売一般4,500円/当日一般5,000円/学生3,000円/シニア(65歳以上)3,000円(全席指定・税込)

学生・シニアは劇団でのみ販売

チケット発売窓口

劇団1980チケットダイヤル 03-3321-7898
「白浪五人女」専用チケット申し込みフォーム
http://yellow.candybox.to/gekidan1980/postmail/postmail.php

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:424-754
一般チケットのみ販売。
学生・シニアチケットは劇団のみ受付

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演一時間前より販売

公演日程

2012年12月5日(水) 〜 12月9日(日)

上演時間 約2時間

2012年12月

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