下北半島プロジェクト『愚安亭遊佐ひとり芝居 こころに海をもつ男』 - シアターガイド
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下北半島プロジェクト

『愚安亭遊佐ひとり芝居 こころに海をもつ男』

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青森県下北半島の付け根にある六ヶ所村。今は核燃サイクル基地となり、青森県随一の所得を誇る地域だ。かつては漁業が盛んで、村人は皆肩を寄せ合うように仲むつまじく暮らしてきた。しかし、60年代末の石油コンビナート計画の頓挫の後にやってきたのは核燃料サクルク基地計画。開発の波に呑まれ、翻弄される漁民たち。海に生きてきた男たちの上にもその暗雲はふりかかる。一人の漁師の生き様を通して核半島の未来を見据える渾身のひとり舞台。涙と笑いの感動作。

公演データ

公演期間 2013年1月19日(土)
会場 北とぴあ
〒114-8503 東京都北区王子1-11-1
PR・解説 1970年代に劇団ほかい人群を率いて全国を転戦した愚安亭遊佐は1980年代になってひとり芝居を始める。
故郷の青森・むつ浜関根に原子力船むつの母港が建設問題が浮上したことが要因である。網元であった父、母の一代記「人生一発勝負」「百年語り」は好評を博し、全国で上演された。「こころに海をもつ男」はその下北三部作の第三弾。六ヶ所村の漁民を主人公にしたもので、愚安亭遊佐の「下北弁」を使った硬軟取り混ぜた語り口は観る者を荒涼とした北の大地に引きずり込む。その笑いと涙の物語は開発に翻弄された人々への鎮魂歌でもある。

※終演後、アフタートークあり。約30分。聞き手は山田勝仁(演劇ジャーナリスト)。
ストーリー 下北半島の六ヶ所村は、漁業が盛んなところであった。雪の多い冬場は出稼ぎに出なければならないが、村人は皆、仲むつまじく、貧乏ながらも面白ろおかしく暮らしていた。そこに、むつ小川原巨大開発が振りかかる。全村移転、漁業権放棄、矢継ぎ早に問題が吹き荒れる。村はかって経験したこともない時代の波に翻弄される。その時代の波に呑まれ、海を捨て、不動産屋の手先になり、金と女に狂った男がいた。しかし男は自分が不動産屋の手先として土地買収のお先棒を担ぎ、挙句の果てに捨てられたことに気づく。失意の中で男は首を吊ろうとするのだが……。
スタッフ 作・演出 松橋勇蔵
演奏 田山ひろみ
構成 結純子
舞台監督・照明・音響 木本博
演出協力・美術 遠藤琢郎(横浜ボートシアター)
 
キャスト 出演 愚安亭遊佐
お問い合わせ 下北半島プロジェクト
080-3005-6931
shimo1016@magazine9.jp
愚安亭遊佐ひとり芝居

チケット発売日

2012年11月30日(金)

入場料金

3,500円/学生3,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

下北半島プロジェクト 080-3005-6931
北とぴあ1階チケット売り場でも販売(AM10〜PM7)
チケットは当日会場での引き渡しとなりますが、ご希望の方には送料80円にて郵送いたします。

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年1月19日(土)

上演時間 約2時間

2013年1月

13 14 15 16 17 18 19
  • 18:30
  •  
  •  
18:00開場、18:30開演。

「人生一発勝負」「百年語り」と並ぶ下北三部作の最終章。1999年度の芸術祭優秀賞受賞。

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