ネセサリー・ステージ/財団法人セゾン文化財団『Mobile』 - シアターガイド
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ネセサリー・ステージ/財団法人セゾン文化財団

上演とディスカッションによる

『Mobile』-アジアの移住労働者プロジェクト

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公演データ

公演期間 2006年1月21日(土)
会場 森下スタジオ
〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6
PR・解説 「国境を越えた人の移動」が加速する現在、多くの外国人労働者たちが仕事を求めて来日します。グローバリゼーションの大波のなか、アジアは、そして日本はどこに向かっていくのでしょうか。
財団法人セゾン文化財団では、シンガポールの劇団、ネセサリー・ステージとの共催により「アジアの移住労働者」をテーマに、シンガポール、タイ、フィリピン、日本から集まった演出家、劇作家、俳優たちによるリサーチとワークショップを東京で実施します。主にフィリピンとタイからの労働者、NGOなどにインタビューをし、現場からの声/物語を掘り起こし、作品を創作。滞在の最終日には、途中経過の作品発表と観客を交えてのディスカッションを開催します。
本作品は、各国でのインタビューを主とするリサーチとワークショップ、観客からのフィードバックを作品構想に加えながら創作され、完成作品は2006年シンガポール・アーツ・フェスティバルにて世界初演されます。公演の途中経過をご覧頂き、皆様のご意見・ご感想もお聞かせ下さい。ご来場をお待ちしています。
ストーリー ■プロジェクトについて
「mobile -アジアの移住労働者プロジェクト」ではアイデンティティの問題を扱います。それは、個々人の、外国人労働者のコミュニティの、アジアというひとつのコミュニティにおけるアイデンティティの問題です。人々の物語/声を掘り起こすことによって、現代アジアに対する考えを広げ、異なる社会、政治、文化における類似点と相違点を探求していきます。

アジアの異なる四カ国のアーティストたちによる作品には、重要な情報や知らなかった状況が含まれ、今までの考えを覆すような、現代の新しい文化交流のあり方を提示することになるでしょう。
------Alvin Tan(ネセサリー・ステージ芸術監督)
スタッフ 演出=Alvin Tan(シンガポール)/演出・脚本=鐘下辰男(日本)/脚本=Haresh Sharma(シンガポール) ほか
キャスト Rody Vera(フィリピン)/Narumol Thammapruksa(タイ)/Pradit Prasartthong(タイ)/角舘玲奈(日本、青年団)/片岡哲也(日本、劇団 黒テント)
お問い合わせ 森下スタジオ
03-5624-5951
morishita-studio@saison.or.jp
財団法人セゾン文化財団

チケット発売日

2005年12月上旬

入場料金

自由席1,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

財団法人セゾン文化財団/ネセサリー・ステージ

チケット販売サイトへ

公演日程

2006年1月21日(土)

2006年1月

15 16 17 18 19 20 21
  • 14:00※
  •  
  •  
上演及び観客を交えてのディスカッション

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