鎌倉能舞台『県民のための能を知る会 横浜公演「嵐山」』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『県民のための能を知る会 横浜公演「嵐山」』

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公演データ

公演期間 2013年3月14日(木)
会場 横浜能楽堂
〒220-0044  神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘 27番地の2
PR・解説 春にふさわしく桜満開の嵐山が舞台の華やかな能です。
間狂言の小書「猿婿(さるむこ)」は大勢の猿が花見の席で酒を酌み交
わし、舞い遊ぶ一番の狂言に匹敵する面白い演出となります。

【一言】
習字で言えば「楷書」の脇能ですから神様らしく立派に颯爽と勤めたいと思います。
間狂言の小書「猿婿(さるむこ)」は大勢の猿が花見の席で酒を酌み交わし、舞い遊ぶ一番の狂言に匹敵する面白い演出です。
後シテは「大飛出」の面を掛けたスケールの大きい蔵王権現を演じたいですね。
ストーリー 桜満開の嵐山に帝の勅使が様子を見に来て桜を眺めていると、老人夫婦が来て木陰を清め花に向かって礼拝するのでその訳を聞く。老人は花守でこの花は吉野山の桜で子守・勝手の二神が影向する神木なので礼拝すると答え、我等夫婦こそその二神であると告げ吉野山の方へ飛び去る。その夜勅使の前に子守・勝手の二神が現れ神楽を奏し、更に吉野山の鎮守である蔵王権現も現れて桜の梢に舞い遊び御代を言祝ぐ。
キャスト 解説:馬場あき子

狂言方:山本東次郎、遠藤博義、山本則考、山本泰太郎、山本則重、山本則秀、山本凛太郎、若松隆、山本修三郎、山本則俊、鍋田和宣

囃子方:安福光雄、小寺真佐人、観世新九郎、一噌隆之

ワキ方:森常好、舘田善博、則久英志

シテ方:中森貫太、観世喜正、駒瀬直也、中所宣夫、鈴木啓吾、奥川恒治、遠藤喜久、佐久間二郎、小島英明、古川充、坂真太郎、桑田貴志、中森健之介、中森慈元
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2012年11月30日(金)

入場料金

正面指定席7,000円/自由席5,500円(税込)

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年3月14日(木)

2013年3月

10 11 12 13 14
  •  
  • 13:00
  •  
15 16
開場は開演の30分前

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