トム・プロジェクト『夫婦犯罪』 - シアターガイド
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トム・プロジェクト

トム・プロジェクト プロデュース

『夫婦犯罪』

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公演データ

公演期間 2006年2月3日(金)〜2月12日(日)
会場 本多劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-10-15
PR・解説 2006年のトム・プロジェクト プロデュース第一弾!は、「平成版夫婦善哉」。
昔から何度となく上演された織田作之助の作品「夫婦善哉」が有名だが、ここは平成の戯作者・水谷龍二が、今の混沌とした時代を象徴するかのごとく、怪しく、恐ろしく、愛らしい夫婦を描くことにより家族崩壊の進む現代に風穴を開け、人情喜劇の決定版にする。
タイトルは「夫婦犯罪」。これは単なる語呂合わせで、織田作之助の小説とは全く関係のない、
異色、異才、異能のキャストで贈る抱腹絶倒のブラックヒューマンコメディである。
ストーリー 数年前、ある地方で棟方志功の贋作版画が出回る事件があった。犯人はある一組の夫婦だった。夫の遠山保(春風亭昇太)が版画を彫り、妻の房子(片桐はいり)が販売を担当していた。二人は警察の目を掻い潜り、日本全国を転々とし、現在二人は保の腹違いの妹の花村遼子(辺見えみり)の家に転り込む。遼子はもちろん兄夫婦の素性は知らない。最後に会ったのは十数年前、保は美大を卒業し、新進の版画家として注目されていた。当時中学生だった遼子にとって憧れの兄であったが、今は見る影もないほど落ちぶれていた。そんな保を気遣う遼子は、時折保に横暴な口をきく房子に嫌悪感を覚える。一方、房子も着付け教室の先生にしては、優雅に暮らす遼子に不審を抱いていた。遼子は、保を駄目にしているのは房子だと思い始める。房子の方は遼子が鼻持ちならない存在になってくる。そんな二人の女の確執を知りつつ、何もしない保。一見平和に暮らす三人だが……。男女三人が織りなす可笑しくも悲しい愛憎喜劇がはじまる……。
スタッフ 作・演出=水谷龍二
キャスト 片桐はいり/辺見えみり/春風亭昇太
お問い合わせ トム・プロジェクト
03-5371-1153
tom@tomproject.com
トム・プロジェクト

チケット発売日

2005年11月21日(月)

入場料金

一般前売4,500円/一般当日5,000円/学生前売(トム・プロジェクトのみの受付)3,000円/学生当日(トム・プロジェクトのみの受付)3,500円(税込)

チケット発売窓口

トム・プロジェクト 03-5371-1153

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:365-103
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-063-003 Lコード:35310
e+(イープラス)
eplus.jp
その他プレイガイド情報 本多劇場 窓口販売

公演日程

2006年2月3日(金) 〜 2月12日(日)

2006年2月

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