都城市文化振興財団・MAST共同事業体『日本人のへそ』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

都城市文化振興財団・MAST共同事業体

「演劇・時空の旅」シリーズ#5

『日本人のへそ』プレビュー公演

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2013年1月30日(水)
会場 都城市総合文化ホール
〒885-0024 宮崎県都城市北原町1106-100
PR・解説 <演出ノート>
わたしが1967年(昭和42年)生まれなので、この「日本人のへそ」(通称:へそ君)とは、ほぼ同世代なわけです。――「なあ、へそ君。」「ん?」「40年、経っちゃったねぇ、生まれてから。」「そうだね。」「どうだい、40年って?」「まあ、一言でいえば、いろいろあった。」「ほんとに、いろいろあったね。王選手も山口百恵も引退したし、携帯電話なんてものがあるなんてね。」「でも早かった、ふりかえってみると。」「うん、まったく。」「まさか自分が不惑になるなんて。」「うん、思いもしなかったね。」「まあ、まだ惑ってばかりだけどね。」「しかしどうなんだろうか?」「何が?」「あれから、40年以上過ぎて、ぼくらは誰かを幸せにしてこれたのだろうか?そもそもこの国は、幸せになったんだろうか?」「………」
――なんてことをへそ君と話しながら、にぎやかに昭和と平成をふりかえってみようと思います。40代以上の方も、もちろんアンダー40のみなさんも、ぜひおいでください。劇場でお待ちしています。

永山智行(宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)
ストーリー 時は昭和44年。
ここは、私立吃音矯正学院の小講堂。
その舞台でこれから演じられるのは、吃(ども)りのストリッパー・ヘレン天津の半生記。
吃音症患者にお芝居をさせ、歌をうたわせ、吃りを直そうというのだ。
さてさて、この吃音治療の音楽喜劇の顛末やいかに……

あっと驚く井上ひさし衝撃のデビュー作が、ここ、宮崎で、九州の俳優たちの手でいま蘇る!
スタッフ 【舞台監督】土屋宏之 【照明】工藤真一 【音響】関本憲弘
【美術】満木夢奈 【衣裳】假屋美千子 【メイク】串間大輔
【振付】児玉孝文 【音楽】上元千春 【宣伝美術】須賀田幸人
【制作】工藤治彦 松原正義
キャスト 阿部周平(万能グローブガラパゴスダイナモス・福岡)
大迫旭洋(不思議少年・熊本) 沖田みやこ(のこされ劇場≡・北九州)
かみもと千春(劇団こふく劇場・宮崎) 木村健二(飛ぶ劇場・北九州)
田中俊亮(F's Company・長崎) 豊永英憲(劇団きらら・熊本)
松野尾亮((万能グローブガラパゴスダイナモス・福岡)
雪丸朋美(14+・福岡)
ほか
お問い合わせ 都城市総合文化ホール
0986-23-7190
都城市総合文化ホール公式ホームページ
公益財団法人宮崎県立芸術劇場
0985-28-3208
公益財団法人宮崎県立芸術劇場公式ホームページ

チケット発売日

2012年11月17日(土)

入場料金

前売り 一般2,000円/当日 一般2,500円/学割(小〜大学生/前売り・当日とも))1,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

都城市総合文化ホールチケットセンター 0986-23-7190

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
l-tike.com
0570-084-008
Lコード:81893

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2013年1月30日(水)

上演時間 約3時間(途中休憩あり)

2013年1月

27 28 29 30
  • 19:00
  •  
  •  
31    

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=27441

トラックバック一覧