chon-muop『うすあかりの国』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

chon-muop

【文学+−×÷】vol.1 宮澤賢治 +−×÷ chon-muop

『うすあかりの国』

  • 公演中
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2013年2月22日(金)〜2月24日(日)
会場 オルタナティブスペースRAFT
〒164-0001 東京都中野区中野1-4-4 1F
PR・解説 about 【文学+−×÷】
文学には、さまざまな物語、思想、哲学、イメージが言葉として記されています。この【文学+−×÷】は、近現代に書かれた文学作品(言葉)をモチーフとして、現在を照らし出そうという企画です。第一回の今回は、宮澤賢治の作品を演劇カンパニーchon-muopの方々に独自の感覚・解釈で上演していただきます。chon-moup作品は、日常感覚をちょっとずらし、別の次元(ここに既にいない人や動物やモノの視点)から私たちの暮らしを描きます。宮澤賢治の世界観とchon-muopが出会うことによって、現れるもの。そこから浮かび上がってくるもの。どうぞご期待ください。
(RAFT)
ストーリー とても大きなかなしい出来事に見舞われたとき、既に死んでしまっている「あの彼」が「もし、いま、生きていたならば」と考えるのは、センチメンタリズムにまみれた安易な逃避かもしれません。

それでも例えば、彼があと十数年長く生きていたら、例えば、あの大きな戦争の「あとの日本」を経験していたら、どんな見えないものを見て、どんな聴こえない音を聴いていたのか。

やはり私も「宮澤賢治の不在」を追いかけるようにして、想像してみたくなりました。
宮澤賢治自身が早世した妹「トシ子」の不在を追いかけたように、電信柱が息づくのを見たように、いまの私の「生」がいったいどこに宿っているのか、小さなイカダ(=RAFT)に乗って、再確認する試みです。

         *  *  *

『うすあかりの国』は、彼の小説「ひかりの素足」の中の章題のひとつで、子供が迷い込む地獄の光景を描いています。

まずは、その示唆的な章題と、本文からすくい取ったこの言葉をお借りして、始めてみたいと思います。

「けれどもそこはどこの国だったのでせう」

(「うすあかりの国」上演に寄せて:櫻井拓見)
スタッフ 構成/演出 櫻井拓見
キャスト たけうちみずゑ/澁谷橙/榎本純子/小玉陽子/関根麻郎/後藤勇(コントラバス/他)/山崎阿弥 (声/歌)
お問い合わせ NPO法人らふと
03-3365-0307
yoyaku@raftweb.info
うすあかりの国

入場料金

予約2,300円/当日2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

NPO法人らふと 03-3365-0307

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年2月22日(金) 〜 2月24日(日)

2013年2月

17 18 19 20 21 22
  • 15:30☆
  • 19:30
  •  
23
  • 15:30
  • 19:30★
  •  
24
  • 13:00
  • 17:00
  •  
25 26 27 28    
☆…プレビュー公演。予約・当日ともに料金500円引き
★…終演後、アフタートーク的なささやかな催しあり

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=27818

トラックバック一覧