東京演劇集団風『ダンゼン・鉄はいくらか』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

マントゥール劇場との共同制作

『ダンゼン・鉄はいくらか』―豚から生じないすべて……

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公演データ

公演期間 2013年2月21日(木)〜2月25日(月)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1-2-4
PR・解説 ブレヒト作品を上演し続けてきた風が、マントゥール劇場(Théâtre du Menteur/フランス)と協働で取り組む新作。
第二次世界大戦勃発の直前、亡命中のブレヒトが書いた『ダンゼン』『鉄はいくらか』の2作品を1本として構成する実験的上演。
演出は江原早哉香、構成はフランソワ・シャファン(マントゥール劇場 芸術監督)。第二次世界大戦勃発までのドイツの強引な外交政策と北欧諸国が屈服していく過程を見たブレヒトは、ダンゼン(デンマーク)やスヴェンソン(スウェーデン)、他国者=顧客(ドイツ)など、登場人物を擬人化した2つの政治的な寓話を描いた。今回、原作にない“語り手”(セリーヌ・リジェ)を登場させ、歌、詩などによって2つの物語を往き来しつつ、観客に、俳優に、人間たちに、世界に、去りゆく時間に問いかけていく。
演出の江原は「歴史を紐解き検証するのではなく、寓話劇として描くことで社会の様相を暴き、観客と語り合っていきたい」と語る。
昨年、浅野佳成脚本によるカミュの『異邦人』を協働し、叙事的上演の新たな可能性を見出したマントゥール劇場とともに、ブレヒト作品の持つ現代性・問題喚起力を発見し、その上演の可能性を探求する。
ストーリー 養豚を営むダンゼン(デンマーク)、靴屋のチェック夫人(チェコスロバキア)、タバコ店のエスターライヒァー(オーストリア)、鉄材商のスヴェンソン(スウェーデン)が暮らす町に、他国者(ドイツ)がやって来る。他国者はタバコ店、次に靴屋を襲撃・略奪し、次々に鉄を買って装備を増していく。
ダンゼンはそんな他国者と友好同盟を結んでしまう……。
スタッフ 作:ベルトルト・ブレヒト 翻訳:岩淵達治 演出:江原早哉香 構成:フランソワ・シャファン 翻訳:大野舞
作曲・音楽制作 :バンジャマン・クルシエ 舞台美術:高田一郎 照明:フランソワ・シャファン
映像美術:ジュリアン・ドゥファイ
〈マントゥール劇場〉
音響:渡辺雄亮 舞台監督:長谷川敬久 舞台美術助手:佐田剛久
キャスト 辻由美子/栗山友彦/柳瀬太一/セリーヌ・リジェ
酒井宗親/車宗洸/木村奈津子/仲村三千代
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2013年1月15日(火)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円/年間通しチケット3枚綴り10,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-32621

チケット販売サイトへ

当日券情報 残席がある場合のみ、開演1時間前より販売。
キャンセル待ちの場合は、開演1時間前より整理券を配布し、開演15分前より販売。

公演日程

2013年2月21日(木) 〜 2月25日(月)

2013年2月

17 18 19 20 21
  • 19:00
  •  
  •  
22
  • 19:00
  •  
  •  
23
  • 14:00
  •  
  •  
24
  • 14:00
  •  
  •  
25
  • 19:00
  •  
  •  
26 27 28    

助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力:アンスティチュ・フランセ東京

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