東京演劇集団風『肝っ玉おっ母とその子供たち』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE春の劇場体験週間

『肝っ玉おっ母とその子供たち』―あとから生まれてくる人たちに

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公演データ

公演期間 2013年3月9日(土)〜3月10日(日)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1-2-4
PR・解説 第二次世界大戦が勃発した1939年、ブレヒトが亡命中に執筆した問題作。戦争によって街を奪われた人たち、そしてそこにあった生活をも奪われた人たちが〈あとから生まれてくる人たち〉に歌う〈自由と受難の劇〉。
東京演劇集団風では1999年、レパートリーシアターKAZEのオープニング企画として初演以来、繰り返し上演を重ねてきました。2006年、演出の浅野が「戦争という限りない悲惨さの発見と同時に、このような苦境にあってなお生き続け、笑い、泣く、人間の原初的な力強さを発見してほしい」という想いを込めて、作品のエピローグに「あとから生まれてくる人たちに」という詩の朗読を挿入し、全国の中学生・高校生を対象とした巡回公演をスタートしました。今もなお再構成・演出を重ねる中で、上演回数は300ステージを超えました。劇団の姿勢を示す代表的レパートリーであると同時に、辻由美子(代表)の代表作のひとつでもあります。
3月7日・8日は、近隣の中学生が劇場を訪れて観劇し、終演後には舞台裏見学を行います。
ストーリー 舞台は17世紀、宗教戦争(三十年戦争)下。通称を“肝っ玉おっ母”というアンナ・フィアリングは、三人の子どもたちを抱えながら、幌車に商品を詰め込んで軍隊を相手に商売をして生活している。
戦争を追いかけて商売を続ける道すがら、出会い別れていく人々―彼らもまた、戦争のなかで生きるための闘いを続けている。
長引く戦争の中、肝っ玉おっ母は大切な子どもを一人また一人と失っていく……。
スタッフ 作:ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brecht 翻訳:岩淵達治
上演台本・演出:浅野佳成
音楽:八幡茂 演出助手:江原早哉香
舞台美術・衣裳:アンジェイ・ピョントコフスキ
照明:坂野貢也 音響:渡辺雄亮 舞台監督:佐田剛久 企画制作:佐藤春江
キャスト 辻由美子/柳瀬太一/工藤順子/田中悟/仲村三千代/
佐野準/車宗洸/白石圭司/栗山友彦
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2013年2月1日(金)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円/年間通しチケット(3枚綴り)10,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より販売

公演日程

2013年3月9日(土) 〜 3月10日(日)

2013年3月

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