ブルーノプロデュース『My Favorite Phantom』 - シアターガイド
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ブルーノプロデュース

『My Favorite Phantom』原作:W・シェイクスピア『ハムレット』

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【プレイベント3種開催!】
3/17(日)過去作品の上映会
3/24(日)《ドキュメンタリーシリーズ》のワークショップ
3/31(日)プレトーク
吉祥寺シアター内各施設にて。
■チケット価格:1000円(一枚で全てのイベントに参加できます)
 お得な公演チケットとのセット券(3000円)も販売!

プレイベント詳細はウェブサイトをご覧下さい。

公演データ

公演期間 2013年4月26日(金)〜4月29日(月・祝)
会場 吉祥寺シアター
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
PR・解説 これまで僕たちは《ドキュメンタリーシリーズ》と銘打ち、稽古場での俳優たちへのインタビューを通して、過去の記憶や体験を集めて作品にまとめてきました。それは、かつてあった事実(記憶)を出発点にした「虚構」への昇華でした。

「他人の書いた物語」とは違い、個人が個人の出来事を語る際、そこには、記憶の持ち主が立ち現われます。そして語られる体験の色合いや手ざわりといった様々なイメージ(解釈)は非常に鮮やかです。その速さ・重さ・大きさがダイレクトに蘇る反面、それぞれの記憶の範囲でしか生きられなくなる場合があります。自分の頭の中の確固たるイメージを持ちつつも、柔らかく他者と交わっていくこと。《ドキュメンタリー》を扱うことは、《わたし》と《わたし》の絶対的な相違を描いていくことでもありました。

『ハムレット』の登場人物たちは多くの矛盾を抱えており、そのイメージは星の数ほど無数に散らばっています。持ち主はどこにも見当たりません。想像するしかありません。だからこそ大勢の人びとが、目に見えないまぼろしを、何百年と追い求めてきたのではないでしょうか。そして、歴史を積み重ねるうちに、さまざまイメージは巨大な《モニュメント》として僕たちの前に現れるようになりました。『ハムレット』は『ハムレットらしく』/『悲劇』は『悲劇らしく』あらかじめ決定づけられるわけです。これまでとは出発点が大きく異なります。《わたし》と《わたし》で錬金されたイメージは、混ざり合いながらも個別性を持ち得ていました。しかし、社会に定着された共同体の記憶=《モニュメンタリー》は、一種の《虚像》のように、架空の《わたしたち》のイメージとして、強い繋がりを帯びてこの世界に存在しているのです。

ーー《わたしたち》を《わたし》と《わたし》に分配すること。

いま僕たちが「古典」を扱うことは、《わたしたち》を貼り付ける《社会》や《歴史》について考えることです。そして、「物語」を入口に《わたしたち》から《わたし》たちを手ばなすことで、大きな時間の流れの中で生き抜く《わたし》を描いていきます。

ブルーノプロデュース主宰 橋本 清
ストーリー 亡霊となった先王が、夜な夜な城壁に現れる――。デンマーク王の急死から二ヶ月。王の弟クローディアスは先王の妻ガードルードと結婚し、王位に就いていた。若き王子ハムレットは、従臣たちの噂を確かめるべく、城壁の監視所へと赴く。亡霊と出会ったハムレットは『父の死は弟クローディアスによる毒殺』と告げられ、復讐を誓う。

父の言葉に煩悶するハムレットは狂気を装い真相を探る。やがて暗殺の確信を掴んだハムレットだが、ガードルードの不忠を責め立てるさなか、物陰に隠れていた宰相ポローニアスを刺殺してしまう。父の死に娘オフィーリアは正気を失い、溺死する。息子レアティーズは怒り狂い、父と妹の仇を討つことを心に決める。

ハムレットを亡き者にするため、クローディアスはレアティーズを唆し、剣術試合を開催する。剣には毒が塗られ、毒入りの酒も用意されていた。しかし、誤ってガードルードが毒入りの酒を飲み死に、ハムレットとレアティーズもお互いの剣の毒に冒される。死にゆくレアティーズから真相を聞かされたハムレットは、王を殺して復讐を果たした後、事の顛末を語り伝えてくれるよう親友のホレイショーに託して、死んでゆく。
スタッフ 構成・演出 橋本 清
音楽 涌井智仁
原作 ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』
舞台監督 土居 歩 照明 板谷悠希子 音響 池田野歩 衣装 椙山K子 演出助手 森田百合花 宣伝美術 原麻理子 WEB 平舘宏大 制作 スズキヨウヘイ
主催 ブルーノプロデュース
共催 (公財)武蔵野文化事業団
協力 坂あがりスカラシップ
キャスト 味戸龍之介 井上みなみ(青年団) 岩佐みちる(演劇活性化団体uni) 片倉裕介 加藤サイセイ(再生倶楽部) 金谷奈緒(青山ねりもの協会) 阪口美由紀(楽塾) 世古シュンスケ 武田実生 立本夏山(重力/Note) 南波早(なんばしすたーず) 堀内萌 間野律子(東京デスロック) 吉川綾美 李そじん 竜史(20歳の国)
お問い合わせ ブルーノプロデュース
080-4344-4968
info@brunoproduce.net
ブルーノプロデュース
万が一お電話がつながらない場合は、恐れ入りますが留守番電話ご用件をお残し下さい。折り返しご連絡致します。

チケット発売日

2013年2月2日(土)

入場料金

一般前売2,500円/高校生以下前売1,500円/アルテ友の会会員1,500円/セット券(公演+プレイベント)3,000円/一般当日2,800円/高校生以下当日1,500円(全席自由・税込)

アルテ友の会会員チケットは(公財)武蔵野文化事業団電話(0422-54-2011)のみ取扱。

チケット発売窓口

ブルーノプロデュース 080-4344-4968
公演前日24時まで受付。
セット券ご予約は電話・メールにて受付。

チケット販売サイトへ

(公財)武蔵野文化事業団チケット予約

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演40分前より受付にて販売予定。

公演日程

2013年4月26日(金) 〜 4月29日(月・祝)

上演時間 約2時間30分(予定)

2013年4月

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  • 15:00
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30        
■受付開始は開演の40分前。開場は開演の20分前。

○の回の終演後にトークを開催いたします。
27日:出演者
28日:涌井智仁(『My Favorite Phantom』音楽担当)

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