鎌倉能舞台『「花の能〜藤/杜若〜」能を知る会鎌倉公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『「花の能〜藤/杜若〜」能を知る会鎌倉公演』

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公演データ

公演期間 2013年5月6日(月・祝)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 「花の精」がテーマの公演です。
午前の部は、藤の名所と古歌に詠まれた越中国「田子の浦(たごのうら)」に現れた藤の精が、僧の法華経の功徳で成仏し、報謝の舞を舞う「藤」。

午後の部は、三河国「八橋(やつはし)」の沢辺に咲き乱れた杜若を詠んだ、在原業平の和歌で成仏した杜若の精が、旅人の前で業平を偲んで舞を舞う「杜若」。
似て非なる趣の、華やかで爽やかな曲をお楽しみ下さいませ。
ストーリー 午前の部「藤」:
都方の僧が善光寺参詣に行く途中田祜の浦に来ると藤の花が咲き乱れていた。
僧が思わず「おのが波に同じ末葉の萎れけり 藤咲く 田祜の浦 恨めしの身ぞ」と古歌を口ずさむと一人の女が現れ声を掛け、和歌の心を問い我こそ藤の花の精と名乗り姿を消す。
僧が夜もすがら弔っていると藤の精が現れ、和歌の徳や僧の経文により草花までも成仏事に報謝の舞を舞い、夜明けと共に消え失せる。

午後の部「杜若」:
三河の国八橋で杜若に見とれていた旅人に美しい女が声を掛け、我家に伴う。
やがて光り輝く衣を着、初冠を付けて現れた女は杜若の精と名乗り、「唐衣 着つつ馴れにし妻しあれば遥々来ぬる旅おしぞ思ふ」と業平に詠まれた為に成仏出来たことを喜び、報謝の舞を舞って夜明けの空に消えて行く。
キャスト 解説:中森貫太

囃子方:安福光雄 観世元伯 幸正昭 寺井宏明

狂言方:善竹十郎 善竹大二郎 善竹富太郎

ワキ方:殿田謙吉

シテ方:中森貫太 奥川恒治 遠藤喜久 鈴木啓吾 佐久間二郎 小島英明 坂真太郎 桑田貴志 中森健之介
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2013年3月8日(金)

入場料金

自由席5,500円(全席自由・税込)

プラス千円で座席のご予約を承ります。座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。
鎌倉能舞台の座席表はこちら http://www.nohbutai.com/contents/01/kamakura_zaseki.pdf

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年5月6日(月・祝)

上演時間 120分

2013年5月

5 6
  •  
  • 10:00
  •  
  • 14:00
7 8 9 10 11
開演は開場の30分前

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