鎌倉能舞台『「源氏物語と能〜半蔀/浮舟〜」能を知る会鎌倉公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『「源氏物語と能〜半蔀/浮舟〜」能を知る会鎌倉公演』

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公演データ

公演期間 2013年6月8日(土)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 「源氏物語と能」をテーマの公演です。
午前の部は、夕顔の縁での光源氏との出逢いを描いた「半蔀(はじとみ)」。
午後の部は、四番目狂女物の中でも幽玄の情緒に満ちている「浮舟(うきふね)」。
いずれも源氏物語を題材とし、みやびやかな詞章や情景描写で皆様を幽玄の世界へ誘います。
最初に国立国文学研究所の小林健二氏の興味深い講演もあり、研究派の方もムード派のかたもお楽しみ頂ける公演です。
ストーリー 午前の部「半蔀」:
都雲林院の僧、一夏の間仏前に備えた花を集めて供養する。
枯れしぼんだ草花の中に白い花一輪、人の顔に見えたのに不審すると、女は「五条あたりに住む者」と言いおいて姿は消える。
僧が訪ねてゆくと、源氏物語の情景そのままの中に夕顔(花の精とも取れる)があらわれ、花の縁での源氏
との歌の贈答のさまを仕方噺に見せ姿は夢と消える。

午後の部「浮舟」:
光源氏の最後の正妻、女三の宮と柏木中将の間の不義の子、薫中将がやっと射止めた掌中の珠、浮舟を、又
しても恋敵匂宮に密通される。
罪の意識に苦しんだ浮舟は嵐の夜物の怪に誘われて川に投身するが、横川の僧都に助けられる。
浮舟の亡霊が旅僧に事の次第を物語り、弔いを頼むという筋。
源氏物語宇治十帖の最後のヒロイン浮舟を主人公の狂乱物。玉鬘の類曲です。
キャスト 解説:小林健二

狂言方:山本則秀 山本則考 若松隆 遠藤博義

囃子方:柿原弘和 藤田貴寛 鳥山直也

ワキ方:殿田謙吉

シテ方:中森貫太 観世喜正 中所宜夫 奥川恒治 遠藤喜久 古川充 佐久間二郎 小島英明 中森健之介
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2013年3月8日(金)

入場料金

自由席5,500円(全席自由・税込)

プラス千円で座席のご予約を承ります。座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。
鎌倉能舞台の座席表はこちら http://www.nohbutai.com/contents/01/kamakura_zaseki.pdf

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年6月8日(土)

上演時間 120分

2013年6月

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  • 10:00
  •  
  • 14:00
開演は開場の30分前

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