鎌倉能舞台『「古代万葉の恋の世界」能を知る会東京公演』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

鎌倉能舞台

『「古代万葉の恋の世界」能を知る会東京公演』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2013年6月16日(日)
会場 国立能楽堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
PR・解説 今回は「万葉びとの恋心」を取り上げた公演です。
狂言「花子」は、身請けした遊女花子の元へ行くために太郎冠者を身代わりに自室に籠もらせた吉田某。
首尾良くご機嫌で帰ってきたが、部屋で待っていた者は・・・。
この曲は狂言きっての大曲で、歌舞伎の「身代わり座禅」の元になった名曲です。 
能「三山(みつやま)」は、大和三山を擬人化し、香具山が男、畝傍と耳成が女となって、恋のさや当てをする曲で、昭和60年に復曲再演された話題曲です。 
現代劇ならばドロドロの愛憎劇になりそうな物語を古典芸能で描くとどのようになるか・・・ご覧下さいませ。 
「かたりすと」平野啓子様による大和三山にまつわるお話も鑑賞する上で興味を引 くと思います。
ストーリー 京都、大原の良忍上人が大和国耳成山の麓で所の者から香具山・耳成山・畝傍山を三山と呼ぶと教わる。
そこに一人の女が現れ香具山は男、耳成山と畝傍山は女と教え、昔香具山に住む膳公成(かしわでのきんなり)が畝傍山に住む桜子と耳成山に住む桂子の二道に通っていたが、華やかな桜子を公成が選んだために桂子がこの池に身を投げたと語りその身も池に消え失せる。
夜もすがら上人が回向をしていると桜子の幽霊が現れ成仏を望むが、そこに桂子の幽霊が現れ花の咲く桜の華やかさに花の咲かぬ桂が負けたと桜子に後妻打ち(うわなりうち)をするが、上人の回向により因果の恨みも晴れ二人の姿は飛鳥川に夢と消える。
キャスト 解説:平野啓子

狂言方:善竹十郎 善竹大二郎 善竹富太郎 大倉吉次郎

囃子方:安福光雄 寺井宏明 鵜澤洋太郎

ワキ方:殿田謙吉 則久英志 梅村昌功

シテ方:中森貫太 鈴木啓吾 観世喜之 観世喜正 五木田三郎 駒瀬直也 奥川恒治 古川充 佐久間二郎 小島英明 坂真太郎 桑田貴志 中森健之介
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台

チケット発売日

2013年3月8日(金)

入場料金

正面席8,000円/脇正面6,000円/中正面6,000円(全席自由・税込)

プラス1000円でお好きな座席のご指定ができます!
お席のシステムはこちらをご参照ください。
http://www.nohbutai.com/contents/03/0tyuui.htm
座席指定ご希望の方は鎌倉能舞台事務所宛お電話ください。

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年6月16日(日)

上演時間 120分

2013年6月

16
  •  
  • 13:00
  •  
17 18 19 20 21 22
開演は開場の30分前

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=28348

トラックバック一覧