社団法人観世会『観世会定期能』 - シアターガイド
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社団法人観世会

観阿弥生誕680年 世阿弥生誕650年記念

『観世会定期能』

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公演データ

公演期間 2014年6月2日(月)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。

なお、当日空席が出た場合、「千手」終了後よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般3,000円・学生1,500円)を13時30分より販売いたします。販売の有無は当日観世会ホームページにてご案内いたします。
ストーリー 【能・賀茂】
室の明神の神職が賀茂神社に参詣し、御手洗川で水を汲む里女から神社の縁起を聞く。女は神徳を讃え、自分が神の化身だと明かして姿を消す。やがて天女の姿の御祖の神が現れて舞を舞うと、別雷の神も現れ五穀豊穣を予祝する。

【狂言・酢薑】
薑(生姜)売りが都に上る途中、酢売りに出会う。二人は互いの商品の由緒正しさについて、秀句を用いて言い争うが・・・。

【能・千手 郢曲之舞】
一の谷の合戦で捕らえられた平重衡のもとに、源頼朝から遣わされた千手前が訪れる。重衡の心を思いやり、酒を勧め、朗詠を詠い、舞を舞う千手。二人は深く心を通わせるが、明け方になり重衡は都へと送り帰され、千手はそれを泣く泣く見送るのだった。

【能・山姥】
都で山姥を真似た舞を舞う百万山姥という遊女は、善行寺参詣に向かう山中で日暮れ時となってしまう。すると女に呼び止められ、宿を貸す換わりに山姥の曲舞を見せるよう求められる。不審に思った従者が名を尋ねると、女は自分こそが真の山姥であると告げて立ち去る。夜も更けると、本当の山姥が現れ、深山の光景や自らの境涯を語り、本当の山巡りの様を見せ、峰を伝い谷を駆けて姿を消す。
キャスト 【能 賀茂】 里女/別雷神 観世 芳伸・里女 坂井 音晴・天女 木月 宣行・室明神ノ神職 森 常好・賀茂明神末社ノ神 竹山 悠樹・後見 寺井 栄・地頭 高橋 弘・笛 杉 信太朗・小鼓 幸 信吾・大鼓 安福 光雄・太鼓 金春 國和

【狂言 酢薑】 酢売 野村 万作・薑売 石田 幸雄

【能 千手 郢曲之舞】 千手前 観世 清和・平重衡 関根 知孝・狩野介宗茂 宝生 欣哉・後見 木月 孚行・地頭 野村 四郎・笛 杉 市和・小鼓 大倉 源次郎・大鼓 亀井 忠雄

【能 山姥 白頭 長杖之伝】 女/山姥 岡 久広・百万山姥 武田 友志・従者 福王 和幸・里人 深田 博治・後見 観世 恭秀・地頭 坂井 音重・笛 藤田 次郎・小鼓 曽和 正博・大鼓 守家 由訓・太鼓 観世 元伯
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net
社団法人観世会公式ウェブサイト

チケット発売日

2014年4月7日(月)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円/学生席(B指定席)4,200円(全席指定・税込)

当日空席が出た場合、「千手」終演後よりご入場いただけるハッピーアワーチケットを午後1時30分より販売いたします。販売の有無につきましては、当日観世会ホームページにてご案内いたします。

チケット発売窓口

社団法人観世会 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:424-709

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年6月2日(月)

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