観世九皐会『観世九皐会別会』 - シアターガイド
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観世九皐会

『観世九皐会別会』卒都婆小町・烏帽子折

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公演データ

公演期間 2013年4月27日(土)
会場 国立能楽堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
PR・解説 能楽・観世流、観世九皐会の特別公演。
能の演目の中でも老女物といわれる重い習いの扱いをされる曲「卒都婆小町」(シテ駒瀬直也・ワキ宝生閑(人間国宝)、狂言「寝音曲」を野村万作(人間国宝)、
子方の卒業曲といわれ、牛若丸の元服を描く、子方ら大勢の立ち回りがみどころの曲「烏帽子折」(シテ奥川恒治、子方奥川恒成、ワキ殿田謙吉、アイ野村萬斎)ほかを上演。
みごたえのある能・狂言をお楽しみください。
ストーリー 卒都婆小町(そとばこまち)
 高野山の僧(ワキ)は、従僧(ワキツレ)と共に都へ上る途中、黄昏時に阿倍野の辺りで、朽ち果てた卒都婆の上に腰掛けた乞食の老女(シテ)と出会った。老女が小野小町の成れの果てだと知った僧。小町は深草少将の怨霊に憑かれて狂い出し、少将が九十九夜通った時の事などを語る。やがて少将の怨霊が去り、狂いから覚めた老女は正しい悟りの道に入る。

寝音曲(ねおんぎょく)
 偶然太郎冠者(シテ)の謡を聞いた主人(アド)は、冠者を呼び出し謡わせようとする。しかし冠者は、勿体をつける。主人が酒を振る舞い、膝を貸してやると冠者はやっと謡い出すが…

烏帽子折(えぼしおり)
 金売吉次(ワキ)は商いの為、弟吉六(ワキツレ)と共に奥州へ下った。程なく、鞍馬山を抜け出た牛若丸(子方)は身分を偽り、吉次一行に加わる。一行が近江国鏡の宿に着くと、牛若は追手から逃れる為に元服して姿を変えようと髪を切り、夜中に烏帽子屋を訪ねる。牛若が源氏方の印、左折の烏帽子を所望すると、烏帽子屋の亭主(前シテ)は左折烏帽子の嘉例を語る。やがて牛若は代金に刀を残して立ち去り、亭主は喜んで妻(前ツレ)に刀を見せる。すると妻は、涙ながらに自身が鎌田兵衛正清の妹、阿古屋の前である事を明かし、刀の主は牛若だと告げる。驚いた亭主は妻と共に牛若を追い、刀を返して別れを惜しむ。(中入)旅を続ける吉次一行は、美濃国赤坂の宿に着く。吉次が大盗賊、熊坂長範(後シテ)一味の襲撃を知らされ当惑していると、牛若が相手を買って出る。待ち伏せる牛若は、鞍馬山で習った兵法や闇夜を駆使し、押し寄せる熊坂一味(後ツレ)を次々と斬り伏せる。手勢を失った長範は、老体ながらも五尺三寸もの大太刀を振るい、牛若と斬り組む。しかし次第に長範は劣勢となり、ついには討ち取られる。
スタッフ 観世九皐会
キャスト 能「卒都婆小町」
駒瀬直也 宝生閑 則久英志 一噌庸二 大倉源次郎 國川 純
五木田三郎 長山禮三郎ほか
仕舞 永島忠侈 観世喜之 弘田裕一 長山禮三郎 遠藤六郎 五木田三郎
狂言「寝音曲」野村万作 石田幸雄 月崎晴夫
能「烏帽子折」
奥川恒治 奥川恒成 鈴木啓吾 中所宜夫 坂真太郎 長山耕三 小島英明 古川充 中所真吾 池上彰悟 中森健之介 桑田貴志
殿田謙吉 大日方寛 野村萬斎 深田博治 高野和憲 中村修一 内藤連
一噌隆之 幸 正昭 亀井広忠 観世元伯
観世喜正 永島忠侈 ほか
お問い合わせ 観世九皐会(矢来能楽堂事務所)
03-3268-7311
yarai@eos.ocn.ne.jp
矢来能楽堂・観世九皐会

チケット発売日

2013年2月19日(火)

入場料金

S正面席10,000円/A脇正面席7,000円/B中正面席6,000円/B学生席4,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

観世九皐会 (矢来能楽堂事務所) 03-3268-7311

チケット販売サイトへ

カンフェティチケットセンター 0120-240-540

チケット販売サイトへ

当日券情報 残席がある場合のみ12:00より、会場内主催者受付にて販売

公演日程

2013年4月27日(土)

上演時間 約4時間10分(途中休憩2回あり)

2013年4月

21 22 23 24 25 26 27
  • 13:00
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