流山児★事務所『アトミック☆ストーム』 - シアターガイド
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流山児★事務所

座・高円寺 夏の劇場06

『アトミック☆ストーム』明るい僕らの未来編

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日本演劇界の風雲児たちがおくる
愛と原子をめぐるミュージカル

公演データ

公演期間 2013年5月31日(金)〜6月16日(日)
会場 座・高円寺
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2
PR・解説 1992年7月、当時28歳の佃典彦が流山児★事務所に初めて書き下ろした『アトミック☆ストーム』は映画『太陽を盗んだ男』*にインスパイアされ、原発のある町で、帰ってこない息子を待ち続ける母親、原発労働者(ジプシー)、電力会社と三つ巴の戦いをB級アクション活劇として高円寺明石スタジオで初演しました。その後、1999年まで5回改訂上演された佃典彦の初期の代表作です。中でも、「もんじゅ」事故後の1996年4月『アトミック☆ストーム〜最終章〜』はいわき市と、第1原発の近隣にある原町市での公演は「反原発劇!」として話題を呼びました。
3・11東日本大震災後、福島第1原発事故は「レベル7」の世界的事故となり、その後、放射能列島と化した現在、佃典彦と流山児祥が20年の時を超えて、『アトミック☆ストーム』に挑みます。演出に、若手演出家の注目株・中屋敷法仁を迎え、オーディンションで選抜された出演者たちとともにオリジナル・ミュージカルの「新作」として提示いたします。「小劇場」から「世界」に発信する脱原発ミュージカル『アトミック☆ストーム』にご期待ください。
*『太陽を盗んだ男』・・・長谷川和彦監督/沢田研二主演  原子力発電所からプルトニウムを盗み、
原爆を創った物理教師が、日本政府を脅迫するという当時としてもきわどい内容であった。
ストーリー 2011年3月の、あの福島の原発事故からもう何十年経ったのだろうか。
反原発派の大規模デモ、避難民の失われた生活、降り注ぐ放射線の恐怖・・・それらは電力各社及び原子力委員会の思惑通り無かったことのように押し切られ、喉元過ぎれば熱さ忘れる国民性も手玉に取られてアッという間に忘れ去られた日本中の海岸線には威風堂々と原発が増設立ち並び、なんとその数は99基にもなっている。「節電」という言葉が完全に死語となった今、原子力委員会の最大の懸念は溢れかえった使用済み核燃料(原発ゴミ)をどうするかである。それもそのハズ、この年月と100兆円以上もの費用を掛けたにも関わらず、なんと未だ「もんじゅ」は試行錯誤を繰り返すばかりで何のメドも立っていなかったのだ!
日本のとある港町。ここに記念すべき100基目の原発の建設工事が始まったところである。だが、この港にはオンボロの貨物船に住み着いている老婆が一人いる…老婆には還らぬ息子が一人。もう何十年経ったのだろうか…忘れもしないあの大津波。目の前で波にさらわれた息子はまだ生きていると信じ続けて、この場所から一歩も出ない決意でいるのだ。一方、月面クレーター「マリウスの丘」では、増え続ける原発ゴミを月に捨てるという無謀極まる計画が進行中。月は地球にとって巨大なゴミ箱と化していたのである!!
スタッフ 脚本 佃典彦(B級遊撃隊)
演出 中屋敷法仁(柿喰う客)
音楽 斎藤ネコ
振付 北村真実(mami dance space)
企画 流山児祥
舞台美術 原田愛
照明 浜崎亮
音響 島猛
衣装 木村春子
舞台監督 岡島哲也 金森勝
演出助手 山口千晴
歌唱指導 長野佳代
稽古ピアノ 村井一帆
宣伝写真 アライテツヤ
宣伝美術 Flyer-ya
制作 岡島哲也 米山恭子
キャスト 塩野谷正幸 伊藤弘子 栗原茂 甲津拓平 冨澤力 平野直美 木暮拓矢 武田智弘 阿萬由美 山下直哉 荒木理恵 山丸莉菜 鈴木麻名実 五島三四郎 宮川安利 龍昇 流山児祥 
(以上流山児★事務所)

麻田キョウヤ 浅見紘至(デス電所) 井狩善文 今村洋一 王申冉 大浦千佳 大島雅陽 奥田努(Studio Life) 嘉悦恵都 勝俣美秋(劇団わらく) 菊池明明(ナイロン100℃) 重岡漠(青年団) 嶋田菜美 遠山悠介 野口和彦(青蛾館) 橋本 葉丸あすか(柿喰う客) 三木崇史 森田祐吏 山口ルツコ 山崎薫
お問い合わせ 流山児★事務所
03-5272-1785
mail@ryuzanji.com
流山児★事務所official website

チケット発売日

2013年3月10日(日)

入場料金

一般4,500円/学生3,500円(全席指定・税込)

学生料金チケットの取扱は流山児★事務所のみ。当日、要学生証提示。

チケット発売窓口

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:426-966

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
l-tike.com
0570-084-003
Lコード:35465

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

座・高円寺チケットボックス 03-3223-7300
電話(10:00〜18:00)、窓口(10:00〜19:00)、月曜定休

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2013年5月31日(金) 〜 6月16日(日)

上演時間 約2時間

2013年5月

26 27 28 29 30 31
  • 19:00
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2013年6月

            1
  • 14:00※
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2
  • 14:00
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  • 19:00
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  • 14:00※
  • 19:00
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  • 14:00※
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12
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  • 19:00
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16
  • 14:00
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17 18 19 20 21 22
※託児サービス(定員あり・対象年齢1歳〜未就学児・1週間前までに要予約)料金:1000円
 6/1(土)、5(水)、7(金)、8(土)12(水)、14(金)、15(土)の14時の回

*土・日の中央線快速は高円寺駅に停車しませんのでご注意ください。
*駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

主催 有限会社流山児オフィス(流山児★事務所)
提携 NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
後援 杉並区

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