仙台シアターラボ / SUBTERRANEAN『透明な旗』 - シアターガイド
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仙台シアターラボ / SUBTERRANEAN

仙台シアターラボ公演

『透明な旗』

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公演データ

公演期間 2013年7月14日(日)〜7月15日(月・祝)
会場 SUBTERRANEAN(サブテレニアン)
〒173-0013 板橋区氷川町46-4 B1F
PR・解説 相対化がもたらした故郷の喪失 国民性さえも失った、故郷喪失者たちを描く構成演劇
『記憶のプール』  野々下孝
演劇を創る過程で、我々の頭の中には、先人の様々な営みや想いが浮かんでは消えていく。アートというものはそうして誰かから受け継いで創られていくものなのかもしれない。だとすればアートとは自己表現でありながらも、その範疇に留まらないものになる可能性を秘めている。
我々の内部に「記憶のプール」と呼べる、歴史や想いが集積したタンクの様なものが眠っていると仮定する。
演劇における故郷喪失者である我々にも「記憶のプール」はある。
古典を失い、規範を失い、続けること自体が孕んでいる絶対の孤独と戦いながら、個人の原風景をもとに演劇活動を続けている我々にも、そのプールに浮かぶことはできるのだ。
歴史はいつも否応なく伝統を壊すように動く。
個人は常に否応なく伝統の本当の発見に近づくように成熟する。
過去と未来が非連続となり、歴史感覚が失われている現在、
故郷喪失者たちは、抽象的な観念の美に酔うことしかできない。
ストーリー 上演されては忘れられ、消費されていく演劇シーンにおいて1つの作品に1年を費やしじっくり熟成させながら創作することで、仙台シアターラボは自由と豊かさ、そして人間という素材の魅力を最大限に引き出したいと考えています。
構成演劇である今公演にはいわゆる誰がどうしてどうなったという意味でのストーリーはありません。「国民性さえも失った、故郷喪失者たち」をテーマに《フリーエチュード》、《ものまね》、《ルパム》、《ショートストーリーズ》などの短い演劇的な断片をコラージュして、一つの印象を物語っていきます。
スタッフ 音響 中村大地
照明 山澤和幸
舞台監督 鈴木拓 (boxes Inc.)
情宣写真 佐々木隆二
宣伝美術 川村智美
制作協力 佐々木一美
製作 仙台シアターラボ
キャスト 野々下孝、澤野正樹、本田椋、飯沼由和
お問い合わせ 仙台シアターラボ
090-9647-4425
sendai.theatre.labo@gmail.com
仙台シアターラボ

チケット発売日

2013年3月28日(木)

入場料金

一般前売2,500円/一般当日2,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

仙台シアターラボ 090-9647-4425
お名前、電話番号、チケット種類、日時、枚数を電話またはE-mail:sendai.theatre.labo@gmail.comにご連絡ください。こちらからの返信をもちましてご予約完了となります。返信がない場合は、お手数ですが仙台シアターラボまでご連絡ください。
※本公演は予約制です。プレイガイドでの発券はございません。

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年7月14日(日) 〜 7月15日(月・祝)

上演時間 約90分

2013年7月

14
  • 13:00
  • 18:00★
  •  
15
  • 13:00★
  •  
  •  
16 17 18 19 20
★終演後アフタートークを実施します。

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