アンサンブル室町『帝国の建設者』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

アンサンブル室町

『帝国の建設者』〜演劇と和楽器・古楽器のコラボレーション〜

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2013年6月12日(水)
会場 北沢タウンホール
〒155-8666 東京都世田谷区北沢2-8-18
PR・解説 和楽器・バロック楽器の演奏集団「アンサンブル室町」は6月、演出家石丸さち子の協力を得て、戯曲『帝国の建設者』を上演します。
 姿のみえないものに脅かされ、生きるためにより悪い生活環境へ逃げ延びながら、少しずつ人生の大切なものを失い、そのいっぽうで不満のはけ口を弱者へ向けます。ボリス・ヴィアンの遺作となったこの作品は、時代を超えてわたしたちの現在の状況を照らし出しています。エゴイズム、自由、暴力、生きる意味、そうした問題を、鋭く、せつなく、ばかばかしく、飄々と、『帝国の建設者』はわたしたちに突きつけ、感じさせ、考えさせます。
 この不条理劇に、1968年生まれの日本人作曲家・久木山直が13の楽器編成の委嘱作品で音楽的な広がりを与えます。
ストーリー 40代のブルジョワ夫婦、その娘ゼノビ、女中のクリュシュは2つの要素に動揺させられ、引っ越しを繰り返している。1つは奇妙な音、そして2つ目は全身包帯に包まれたシュミュルツという“人間の様な存在”。そして引っ越しの度に住む場所はどんどん狭くなっていく・・・一体どこまで続いて行くのだろうか?
スタッフ 演劇:ボリス・ヴィアン原作『帝国の建設者』
翻訳:岩切正一郎
音楽:久木山直 委嘱作品
演出:石丸さち子
音楽監督:鷹羽弘晃
芸術監督:ローラン・テシュネ
キャスト 父親レオン:菊沢将憲 
母親アンナ:石丸さち子
娘ゼノビ:清水那保
女中クリュシュ:間宮あゆみ
隣人ガレ:伊藤靖浩
シュムルツ:ディディエ・ダブロウスキー

演奏 : アンサンブル室町
篠笛:あかる潤      
尺八:黒田静鏡      
三味線:守啓伊子     
笙:中村華子       
琵琶:神田亜矢子     
箏:日原暢子       
打楽器:小川実加子
リコーダー:野崎剛右
バロックバイオリン:須賀麻里江
バロックチェロ:山澤慧
バロックギター:山田岳
チェンバロ:流尾真衣
打楽器:石若駿
お問い合わせ 武智音楽事務所
070-6550-1376
office@ensemblemuromachi.or.jp

チケット発売日

2013年4月12日(金)

入場料金

一般4,000円/一般前売り3,500円/学生3,000円/学生前売り2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
受付時間 平日10:00〜18:00

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より劇場受付にて販売

公演日程

2013年6月12日(水)

上演時間 約2時間

2013年6月

9 10 11 12
  • 14:00
  • 19:00
  •  
13 14 15

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=28819

トラックバック一覧