劇団MAHOROBA+α『ペコラムートンの羊』 - シアターガイド
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劇団MAHOROBA+α

『ペコラムートンの羊』

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公演データ

公演期間 2013年5月17日(金)〜5月19日(日)
会場 遊空間がざびぃ
〒167-0042 東京都杉並区西荻北5-9-12
PR・解説 2009年2月、劇団MAHOROBA+αとして初の本公演を飾った作品の再演。

そして、演出は絶対安全ピンの黒田圭さん。
※2007年に若手演出家コンクールで優秀賞受賞。

2009年、永村が役者として絶対安全ピンに客演したことを境に、黒田さんと意気投合。

2012年、永村に待望の赤ちゃんが生まれたことで永村が育休=演出不在、確定。劇団の運営方法を悩み続けた結果、次なる成長を求め外部演出採用を決める。約一年間、多くの演出家と相談してきた結果、昔から我々の作品を観てくれており、永村作品に対する強い想いを持って頂いていること、演劇・演出に対する考えに共感し、黒田さんにお願いすることに。


これまでの永村演出とはテイストも性別も異なる演出家によって、この作品はどうなるのか、我々でも全く想像がつきません。

ただ、何か新しいものが起きることは間違いないかと。

ご来場、心よりお待ちしております!
ストーリー 〜あらすじ〜

世界は昼と夜とに分かたれた。


ほとんどすべての住人は昼の世界に住み込んだ。
太陽と共に起き出して、太陽と共に眠りについた。


ただひとり、羊飼いの青年を除いては。


彼は眠れる羊の調教人。操るは羊のダンス。
羊が一匹…羊が二匹…羊が三匹…
世界中を眠りに落とすのが彼の仕事。


さかしまの暦を生きる彼を想う娘がいた。
決して交わらない昼と夜とに裂かれたふたり。
娘の願いはひとつ。
分かたれた昼と夜をどうか一つに。


願いは悪魔の耳に聞き届けられた。
「生き残るのは一つだけ」
かくして昼と夜の戦争が始まる。
想い合うふたりが憎みあう敵同士となって再会を果たした時、
世界に長い長い極夜が訪れる。


果たして呑み込まれるのは――
昼か、夜か。
スタッフ 脚本 永村閏 
演出 黒田圭(絶対安全ピン)
舞台監督:宮田公一
音響:瀬野豪志
照明:関矢幸恵
宣伝美術:中原美穂・神野智恵
製作:劇団MAHOROBA+α
キャスト 糸山真希子 佐々木史 中村カズ 鳴海麻衣子 藤まき子 池田あい 圓藤加奈子 小川賢勝 片野聡介 都築星耶 花村雅子
お問い合わせ 劇団MAHOROBA+α
080-6700-8168
mahoroba.company@gmail.com

入場料金

前売 当日2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団MAHOROBA+α 080-6700-8168

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年5月17日(金) 〜 5月19日(日)

2013年5月

12 13 14 15 16 17
  • 19:30
  •  
  •  
18
  • 14:00
  • 18:00
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19
  • 13:00
  • 17:00
  •  
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