パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)『松竹大歌舞伎』 - シアターガイド
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公演情報

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)

平成二十五年度 (社)全国公立文化施設協会 主催 西コース

『松竹大歌舞伎』

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公演データ

公演期間 2013年9月1日(日)
会場 パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)  かきつばたホール
〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地
PR・解説 3年ぶりに大歌舞伎が知立に登場!
ベテランから花形までそろった豪華な顔ぶれで熱気あふれる舞台をお届けします。

【演目】
 一、伊賀越道中双六 沼津
 二、三代目中村又五郎
   四代目中村歌昇  襲名披露 口上
 三、河竹黙阿弥作 連獅子
ストーリー 一、伊賀越道中双六 沼津
 沼津に近い街道では、鎌倉の呉服屋十兵衛と、その荷を担ぐ雲助の平作が連れだって歩いています。しかし、年老いて足腰の弱い平作は、転んで怪我をしてしまいます。十兵衛が印籠から薬を出して手当をするところ、平作の娘のお米が通りかかります。お米の美しさに見惚れた十兵衛は、平作の家に泊まり、お米を女房にしたいと申し出ますが、お米は夫のある身でした。
 夜中、お米は十兵衛の枕元から印籠を盗もうとします。これには事情があるはずと、お菊から訳を聞いた十兵衛は、平作が実の父で、お米が妹だと知りますが・・・
 生き別れた親子の悲しい対面が胸を打つ義太夫狂言の名作。情感溢れる舞台をご覧ください。

二、三代目中村又五郎
  四代目中村歌昇  襲名披露 口上
 平成二十三年に三代目中村歌昇が三代目中村又五郎の名を、四代目中村種太郎が四代目中村歌昇の名を襲名いたしました。播磨屋一門にとって大切な名跡を継承することになった又五郎と歌昇親子が、襲名披露の御挨拶をいたします。

三、河竹黙阿弥作 連獅子
 文殊菩薩の浄土と言われる唐の清涼山に架かる石橋にやって来たのは、狂言師の右近と左近の親子。手獅子を携えたふたりは、親獅子が仔獅子を千尋の谷に突き落とし、這い上がってきた子だけを育てるという故事を踊ります。その後、ふたりの旅僧が現れますが、互いの宗派が違うことがわかると宗論を始めます。やがて、親子の獅子の精が現れ、獅子の狂いを勇壮に舞い納めます。この獅子の毛振りが見どころの長唄舞踊です。
キャスト 中村吉右衛門
中村又五郎
中村歌昇
中村種之助
中村隼人
中村米吉
中村芝雀
中村錦之助
中村歌六
お問い合わせ パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)
0566-83-8100 / 0566-83-8102
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)

チケット発売日

2013年6月1日(土)

入場料金

会員 S席6,300円/会員 A席4,500円/会員 バルコニー席3,000円/一般 S席7,000円/一般 A席5,000円/一般 バルコニー席3,000円(全席指定・税込)

※未就学児のご入場はご遠慮ください。(親子室:8席あり、要予約)
※車椅子でご入場のお客様は事前にお問い合わせ下さい。

チケット発売窓口

パティオ池鯉鮒アートセンター 0566-83-8102
☆パティオ池鯉鮒WEB販売も行っております。詳しくは会館ホームページをご覧ください。

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:428-771

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年9月1日(日)

2013年9月

1
  • 12:30
  • 17:30
  •  
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