shelf『班女/弱法師』 - シアターガイド
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shelf volume 15

『班女/弱法師』

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公演データ

公演期間 2013年6月28日(金)〜6月30日(日)
会場 d-倉庫
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里6-19-7-2F
PR・解説 【三島戯曲と私/演出ノートにかえて】

 日本の作家のうち、三島由紀夫ほど極度に人工的で思考の純度の高い戯曲を書いた作家を、私は寡聞にして知らない。彼の戯曲で語られる台詞は凡そ日本人の日常感覚からほど遠い、美的で、装飾的で、それでいて一切無駄のない人工的な言葉だ。

 かほどに極度に人工的なテキストを用いることによって、私は演劇という「場」における思考と思索、対話の可能性を改めて自分たちの手によって開き直したいと思う。

 単に日常的な人間を模倣したドラマを創造するのではなく、己の存在を賭けてぶつかり合う人間のドラマを通じて、人間存在の本質を垣間見ることが出来ればと考えている。どうか、ご期待頂きたい。
ストーリー ■「班女」
画家志望の老嬢・本田実子を襲う不安。彼女の家に住まわせている狂女・花子のロマンスが新聞記事に掲載されてしまったからだ。花子はかつて、ひとりの男・吉雄を愛し、扇を交換した。いつか会えることを願って駅のベンチで男を待ち続けているうちに狂気に陥ってしまった花子。二人の再会を恐れた実子は世間から花子を遠ざけるため、実子は花子を旅行に誘う。おりしもその折に、新聞記事を見た吉雄が扇をもって実子の家を訪れる。

■「弱法師」
家庭裁判所の一室。川島、高安の二組の夫婦が俊徳の親権を争っている。俊徳は高安夫妻の子供であったがしかし、5歳の時、戦火の中で両親からはぐれ、火で目を焼かれ失明し浮浪児となっていたところを川島夫妻に拾われ、15年間育てられていた。二組の話し合いの決着はつかず、調停委員の桜間級子が俊徳を部屋に呼ぶ。
スタッフ 照明:則武鶴代 音響:荒木まや (Stage Office) 衣装:竹内陽子 美術:山上健 (山上建築設計) 舞台監督:佐藤恵 宣伝美術:オクマタモツ 制作:薄田菜々子 制作助手:加登聖子、中村みなみ 協力:(株)酒井著作権事務所 主催: shelf
キャスト 出演
「班女」: 川渕優子、春日茉衣、たけうちみずゑ (chon-muop)、森祐介
「弱法師」:  森祐介、川渕優子、春日茉衣、日ヶ久保香、小川敦子、和田華子、平佐喜子(Ort-d.d)、櫻井宇宙、平田泰久(テアトル・エコー)
お問い合わせ shelf
090-6139-9578 / 03-5317-0802
info@theatre-shelf.org
shelf公式Webサイト

チケット発売日

2013年4月30日(火)

入場料金

一般前売2,800円/一般当日3,300円/学生2,000円(全席自由・税込)

※学割2,000円(前売、当日共 要学生証)

チケット発売窓口

shelf 090-6139-9578
* 代金のお支払いは当日受付でのご精算になります。ご予約完了の確認後、当日受付でお名前を仰って下さい。

・ご予約は観劇日の前日24:00まで受付いたします。
・受付開始は開演の60分前、開場は開演の15分前になります。お時間に余裕を持ってご来場下さいませ。

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2013年6月28日(金) 〜 6月30日(日)

上演時間 約2時間(途中休憩有)

2013年6月

23 24 25 26 27 28
  •  
  • 19:30
  •  
29
  • 14:00
  • 19:30
  •  
30
  • 14:00
  •  
  •  
           
※ロビー開場は開演の60分前です。
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の15分前になります。
※当日は受付順に整理番号札をお渡しします。入場は整理番号順の入場になりますので、
お時間に余裕をを持ってご来場くださいませ。

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