LABO!『夜の果てへの旅』 - シアターガイド
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LABO!

『夜の果てへの旅』〜ソライロノハナ第三集〜

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公演データ

公演期間 2006年3月9日(木)〜3月12日(日)
会場 ザムザ阿佐谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-12-21 ラピュタビル B1F
PR・解説 現在も形式を守りつつ上演されている世界最古の演劇と言えば能と狂言ですが、実はその物語の中には、現代日本の演劇の原点となるような手法やテーマ、感性、構成がたくさんつまっています。昭和20〜30年代に三島由紀夫が「近代能楽集」を書いたように、私たちはそこから新しい演劇の鉱脈を探り当てることができます。
「ソライロノハナ」は、そうした能と狂言の物語からオリジナル脚本を創作あるいは翻案し、幻想劇とコントとにそれぞれ仕立てて上演するシリーズです。古典的な物語の枠組みを借りながら21世紀の日本社会を逆照射するような、私たちの「現代能楽集」をめざします。
ストーリー 今回は能の「景清」「砧」「隅田川」、狂言の「船頭聟」「文山賊」、という計5本の物語で構成されたシリーズ第三集『夜の果てへの旅』です。
能は、遠く離れている人への想いをつづった物語です。想いが霊となり魂となり距離を埋めようと飛んでくる、ありそうにないけどあるかもしれない、そんな不思議な現代のファンタジーを3話。都会の心の隙間にしのび込む、新しいセンスの現代劇です。
狂言は、愛くるしくて、ナンセンスで、間が抜けた情熱的な人間たちのコントから「船渡聟」「文山賊」の2本をピックアップしました。
スタッフ 脚本・構成・演出=堀内 仁/脚本=詩森ろば(風琴工房)/脚本=石神夏希(ペピン結構設計)/照明=黒尾芳昭(AZURE)/音響・演奏=青木タクヘイ(STAGE OFFICE)/衣裳=岩崎晶子/振付=中村優子(ク・ナウカ)/舞台監督=堀井俊和(せんたあ ゐ組)/制作デスク=永田悦子
キャスト 瀧川真澄/平川和宏/甲斐智堯/柳 東史/真胡珠央/タケシタユウジ(Dotoo!)/新野美知(昴)/川本立樹/山崎恵実/佐藤希美
お問い合わせ LABO!(甲斐)
maestro-tk1966.labo@ezweb.ne.jp
LABO!volume12「夜の果てへの旅」

チケット発売日

2006年2月2日(木)

入場料金

前売3,600円/当日3,800円/学生2,500円(全席指定・税込)

学生はLABO!扱いのみ/当日学生証を提示

チケット発売窓口

LABO! 090-9306-0880

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999

公演日程

2006年3月9日(木) 〜 3月12日(日)

2006年3月

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