鎌倉能舞台『能を知る会 鎌倉公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会 鎌倉公演』 「月下の舞」

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公演データ

公演期間 2013年10月3日(木)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 今回は「秋の名曲」二曲を上演いたします。
朝の部は急逝した友を偲び秋の虫の音が響く草原で舞い遊ぶ「松虫」。珍しい「勧盃之舞(かんぱいのまい)」の演出でより華やかな舞台となります。
昼の部は「熊野に松風米の飯、それにも勝る融、邯鄲」と言われた人気曲「融(とおる)」を「舞返(まいがえし)」の演出で上演いたします。囃子の激しい緩急があり指揮者も無く気合で変化するスタイルをご覧ください。
ストーリー 「松虫」〜あらすじ〜
津の国阿倍野の辺りの市場で酒を売る男。毎日大勢で酒を飲みに来る男達を不審に思い、一人に声を掛けると「昔ここで親友が急逝し、その後を偲ぶためにこうして酒を飲む」と語り、自らもその後この世を去ったので、二人の跡を弔ってほしいと姿を消す。男が弔っていると、男の幽霊が現れ、虫の音を聞きながら報謝の舞を舞い、夜明けとともに消え失せる。
「融」〜あらすじ〜
  諸国一見の僧が都、六条河原院跡まで来ると、汐汲みの老人に出会う。老人は左大臣源融が、この所に陸奥の千賀の塩竃を造り、毎日汐を汲ませて楽しんだ様子などを語り、自らも汐を汲むかと見せて、姿を消す。夜もすがら僧が融を弔っていると、融が在りし日の姿で現れ、月光の下で舞い遊び月の都に帰って行く
スタッフ 出演:
狂言方:野村萬斎 深田博治 高野和憲 月崎晴夫 中村修一
ワキ方:則久英志、大日方寛
囃子方:亀井広忠 鵜澤洋太郎 一噌隆之
シテ方:中森貫太 観世喜正 鈴木啓吾 奥川恒治 遠藤喜久 永島充 佐久間二郎 坂真太郎 小島英明 桑田貴志 中森健之介
キャスト 朝の部演目:
解説:「秋の名曲」 中森貫太/狂言:「吹取」 野村萬斎 /能:「松虫」 中森貫太

昼の部演目:
解説:「秋の名曲」 中森貫太 /狂言:「柿山伏」 野村萬斎 /能:「融」 遠藤喜久
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台HP

チケット発売日

2013年5月27日(月)

入場料金

入場料5,500円(全席自由・税込)

・プラス千円で座席のご予約を承ります。座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。

鎌倉能舞台の座席表はこちら http://www.nohbutai.com/contents/01/kamakura_zaseki.pdf

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

イープラス 朝の部「松虫」

チケット販売サイトへ

イープラス 昼の部「融」

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年10月3日(木)

上演時間 各回 約2時間半

2013年10月

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  • 10:00
  • 14:00
  •  
4 5

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