鎌倉能舞台『能を知る会 東京公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会 東京公演』「鄙の魔力」

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公演データ

公演期間 2013年10月20日(日)
会場 国立能楽堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
PR・解説 毎年好評の「歌舞伎と能」シリーズです。
今回は、鬼婆伝説を能楽化した「安達原(あだちがはら)」に「白頭(はくとう)」の演出を附けて上演いたします。人里離れた奥州安達原に一人住む女。実は旅人を捕って喰らう鬼婆だった。その宿に泊まり合わせた山伏祐慶と鬼婆の壮絶な闘いの結末は・・・狂言「宗論(しゅうろん)」と共に、歌舞伎にもなっている演目を、アナウンサー葛西聖司さんのナビゲートでお楽しみいただきます。
ストーリー 安達原〜あらすじ〜

諸国を旅する那智東光坊の阿闍利(あじゃり)祐慶一行。 奥州安達原まで来ると日が暮れ一軒の宿を見つけ一夜の宿を借りる。 そこには一人の女が住んでおり、一度は断るが、仕方なく山伏たちを泊める。 やがて夜も更け女は上の山で薪を取って焚き火をすると言い家を出て行こうとするが、 「この家の中で私の閨(ねや・寝室)をくれぐれも見るな」と言い残し家を出てゆく。 しかし一行の中で強力が好奇心を抑えきれずに閨を見てしまうとそこには人の死骸が・・・
驚いた強力はこの事を祐慶に告げ、祐慶も伝説の鬼婆の家がここであったと家を逃げ出す。 気付いた鬼婆が鬼の形相となって後を追ってくる。 祐慶は経を唱え数珠を揉みしだき最後は鬼婆を祈り伏せて鬼婆は闇夜に逃げ去っていく。
スタッフ 出演: 講演:葛西聖司

狂言方:野村萬斎 石田幸雄 岡聡史 内藤連 高野和憲

ワキ方:森常好 森常太郎

囃子方:國川純 観世元伯 後藤嘉津幸 一噌隆之

シテ方:観世喜之 中森貫太 観世喜正 五木田三郎 弘田裕一 駒瀬直也 奥川恒治 鈴木啓吾 永島充 坂真太郎 中森健之介
キャスト 講演:「能と歌舞伎 〜鄙の魔力 〜」 葛西聖司

狂言:「宗論」 野村萬斎

能:「安達原」 中森貫太
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467-22-5557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台HP

チケット発売日

2013年5月27日(月)

入場料金

正面席8,000円/脇正面・中正面席6,000円(税込)

プラス千円で座席のご予約を承ります。座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。
国立能楽堂の座席表はこちら http://www.nohbutai.com/contents/01/kokuritu_zaseki.pdf

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:429-908

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年10月20日(日)

上演時間 約3時間

2013年10月

20
  • 13:00
  •  
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21 22 23 24 25 26

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