劇団夜想会『幻に心もそぞろ狂おしの我ら将門』 - シアターガイド
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劇団夜想会

『幻に心もそぞろ狂おしの我ら将門』志の為、彼らは立ち上がった…

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公演データ

公演期間 2006年3月30日(木)〜4月4日(火)
会場 紀伊國屋サザンシアター
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
PR・解説  芝居や映画で平将門を扱うと「将門の祟り」があるという。
 私自身、以前この作品を手がけた際、原因不明のムチ打ち症にかかったり、胸ポケットの中のライターが突然発火してシャツを焼け焦がした経験がある。これを偶然の悪戯と笑いとばすのは簡単だが、千年の時を超え今尚生き続ける、将門のスーパーパワーと捉える方が私には楽しい。
 若者の夢と野心が集結し、煮えたぎり、爆発するのは、何も将門の乱に限るものではない。演劇活動というものは本来一つの運動であり、青春、否、人生の全てを賭ける闘いに他ならないと私は思っている。
 平将門の執念と、清水邦夫の演劇への鬼気迫る思いが見事に交錯した傑作を、今再び上演出来る事は、「将門の祟り」への恐怖に代えてもよい喜びである。  
ストーリー  紀元940年。時の藤原政権の腐敗に抗し、坂東の反逆児として、関八州を暴れまわり遂には新皇とまで呼ばれた平将門が戦死した。だが、この作品では矢傷を負い記憶喪失し、自分こそ将門を追っているライバルの武将と思い込んでいる。
 狂った将門と、彼の何を真似たら良いのか分からなくなっている影武者たち。ひたむきに愛を貫こうとする女たち。一行は落武者の群れとして関東平野を転々と逃げ回る。
 時代劇の形をとっても尚、現代の問題を鋭く突き、現代の人々の心を揺さぶる清水邦夫の傑作を総勢61名のキャストで、今ここに送る。
スタッフ 作=清水邦夫/演出=野伏翔/照明=小林秀子/音響=古川学/舞台監督=工藤静雄/振付=竹下江里子/和太鼓=河野裕季/殺陣=脇坂奎平/プロデューサー=石村昌一/製作=高橋茂 ほか
キャスト 原田大二郎/清水紘治/川上麻衣子/石村とも子/宮内敦士/内山森彦/水島文夫/加藤隼平/山前麻緒/佐羽英/畠垣洋司/大石竜一/杉本健三/森田和正/田中宏明/後藤真采呂/渡辺智史/吉澤洋子/重住綾/中尾有希 ほか
お問い合わせ 劇団夜想会

チケット発売日

2006年2月1日(水)

入場料金

前売り5,000円/当日5,500円/※学生3,500円(全席指定・税込)

※…学生証持参(当日券のみ)

チケット発売窓口

夜想会 048-445-0560

チケット販売サイトへ

バースエンターテイナーズ 03-3779-2627
ロビンフッド・アーチスト 03-5494-6488
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:367-005
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:38108

公演日程

2006年3月30日(木) 〜 4月4日(火)

2006年3月

26 27 28 29 30
  •  
  • 18:30☆
  •  
31
  • 14:00○
  • 18:30☆
  •  
 

2006年4月

            1
  • 14:00☆
  • 18:30○
  •  
2
  • 14:00○
  •  
  •  
3
  •  
  • 18:30☆
  •  
4
  •  
  • 18:30○
  •  
5 6 7 8
☆…星組
○…月組

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