激情コミュニティ『わたしは浅瀬で溺れています』 - シアターガイド
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『わたしは浅瀬で溺れています』

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公演データ

公演期間 2013年7月5日(金)〜7月7日(日)
会場 atelier SENTIO
〒170-0011 東京都豊島区池袋本町4-29-10-1F
PR・解説 ■演出ノート

ディスコミュニケーションをマッピングする

私の芝居の主題は、ディスコミュ二ケーションである、といっていい。
ディスコミュニケーションはなぜ起こるのか、のマッピングを、舞台の上にあげたいのである。
舞台上の人格が、固有の身体と固有の性質をもって、その個体差ゆえに、共通の言葉を共通の意味で用いることができないために
(たとえば、サンキュー、と言いながら、彼はウエイト、と言いたいのかもしれない)
すれ違ってゆく過程を、日常を分解し並べ替えデフォルメし舞台に挙げることで、どうしてふたりはすれ違ってしまったのかを俯瞰的にとらえたい。
彼がサンキューと言いながら本当は何を伝えたいのかを、観客に知らせることができるのは、彼の目線であり、姿勢であり、etcである。
彼の目線や姿勢は、コトバに劣らない強度で舞台上に存在する。
コトバと伝えたいことがそれぞれの人格の固有差によってこんなにも食い違っていることを、
そのディスコミュニケーションを、けれどネガティヴに結びつけたくはない。
私たちがこんなに不器用であることに、共感してほしいし、笑ってほしい。
積極的には難しいかもしれない…でも消極的な肯定ぐらいにはとらえていきたいのである。



今回は北池袋の劇場に”海”を持ち込んでみようという試み。
東京のアパートの一室とはるか離れた太平洋が白いSENTIOで混ざりあう。

初夏の東京。
海に行きたくても神奈川も千葉も、遠い。サンシャインじゃやるせない。
では、ちょっと劇場で”波打ち際の遠足”を。


激情コミュニティ主宰 垣本朋絵
ストーリー ■あらすじ
主人公フク子、26歳。 生物名:はこふぐ。 友達はいます(カニ)。 彼氏もいます(ガンガゼ)。 仕事もしてます(契約社員)。

でも、わたしフク子は幸せなのでしょうか。いつも気づくと、海の底をのぞいています。そこには目が大きかったり、なかったりする奇妙な深海魚のみなさんが住んでいます。

どうしてそんなところにいるの。光が、目がそんなになってしまうほど、光の届かない場所なのに。

わたしは浅瀬でいい。浅瀬にいたい。でも、わたし、うまく泳げてる?そんな女の子(魚)のものがたり。
スタッフ 舞台監督:篠原絵美
舞台美術:湯ノ迫史・北城みどり(ゆのりんこworks) 
照明:みなみあかり、音響:カゲヤマ気象台(sons wo:)
衣装;井上千裕、演出助手:牧野純也

ドラマトュルク:兼桝綾(激情コミュニティ)
宣伝美術・web 垣本朋絵(激コミ デザイン部)
制作:遠藤いづみ(TEAM#BISCO)、制作協力:月出裕司(maimuima)
キャスト ■キャスト
田中佑果(てあとろ50')
古屋敷悠(MU)
金子侑加(ブラックエレベータ)
ヤマスケ(maimuima)
お問い合わせ 激情コミュニティ
gekicomi@yahoo.co.jp
その他
お問い合わせ
Twitter @geki_comi

チケット発売日

2013年6月10日(月)

入場料金

一般2,500円(全席自由・税込)

※前売り・当日共に同料金
※日時指定・全席自由・当日精算

チケット発売窓口

こりっちチケット

チケット販売サイトへ

当日券情報 受付開始後に劇場にて販売

公演日程

2013年7月5日(金) 〜 7月7日(日)

上演時間 約70分予定

2013年7月

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※受付開始/開場は開演の30分前
★トーク!実施回(終演後)

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