『余生のはじまり』 - シアターガイド
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『余生のはじまり』

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公演データ

公演期間 2013年8月3日(土)〜8月4日(日)
会場 両国門天ホール
〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階
PR・解説 両国で生まれ育った関口文子による、両国での生活を描いた演劇作品です。 俳優・演出家・詩人・音楽家など各回異なるゲストを迎えて上演します。本公演はヴァーバル・アート・ユニットTOLTAによる「ひらくと飛ぶ本」をつくるプロジェクト「トルタバトンテン」参加作品です。演劇とは? 生活とは? 言葉とは? 両国という土地、そして「余生」という観念を巡る物語が展開されます。
ストーリー 15歳のころ描いた自画像は、目をつぶっていて、それは、人と目を合わせるのは苦手だからです。自分なら、なおさらです。目をつぶった自画像が、とてもうまく描けました。けど、空いたスペースに、なんか風景とか入れなくちゃならなくて、それがめんどうで、やらなくて、結局提出しなかった。そもそも、自分の描く絵がそんなに好きじゃないです。ノートの落描きならともかく、普段、まともに絵を描こうなんてしない。それでも、何かのはずみに絵を練習すると、普段、あんまりやらないものだから、やった分だけ上手になっていって楽しい。例えば、まじめに勉強してた時なんか、最初の方はぐんぐん成績があがるんだけど、途中で頭打ちになってくる訳ですよ。私は、はっきり言って、自分の限界を見たことがある。ダメなもんはダメだ。あれ、もう。でも、そういう限界までつきつめないといけない事柄なんて、そうそうない訳です。モチベーションか必要性か、その両方がないと。そんなだから、絵を描くと、まだ、スタートダッシュが効くあたりだから、すごく上手になる。でも、本当にうまい人には全然かなわないよね。そんなこんなで、15歳のときの自画像は、なんか妙にうまく描けた。本当に両目をとじると何も見えないので、片目をつぶっては、もう片方の目で閉じた目を描き、また逆もしかり。そうやって、自分を描きました。これが似てるんですよ。自分に。あれから、15年の時が流れた。当時からずるずると身長を伸ばし続けた関口は、今や、どこへ行っても大人に見られるようになっていた。実にその身長164cm。(関口文子)
スタッフ 作・演出・出演  関口文子
ゲストパフォーマンス  立川貴一、カゲヤマ気象台、大崎清夏、アニュウリズム
コーディネーター 山田亮太
宣伝美術 河野聡子
制作 TOLTA
協力 綾門優季、カニエ・ナハ、菊井崇史、久谷雉、小峰慎也、鈴木一平、橘上、久石ソナ、ブリングル、文月悠光、永澤康太、山田航、雪舟えま、小駒豪、武藤健一
キャスト 関口文子、立川貴一、カゲヤマ気象台、大崎清夏、アニュウリズム
お問い合わせ TOLTA
090-6125-7425
tolta2106@yahoo.co.jp
余生のはじまり

入場料金

前売り1,500円/当日1,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

TOLTA

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より劇場にて販売

公演日程

2013年8月3日(土) 〜 8月4日(日)

上演時間 約90分間

2013年8月

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