社団法人観世会『観世会定期能』 - シアターガイド
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社団法人観世会

観阿弥生誕680年 世阿弥生誕650年

『観世会定期能』

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公演データ

公演期間 2013年7月7日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。

なお、当日空席が出た場合、「半蔀」終了後よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般3,000円・学生1,500円)を13時30分より販売いたします。
ストーリー 【能 景清 松門之出 小返】
かつての勇将・悪七兵衛景清は日向国に流され、今は盲目となり生き長らえていた。そこへ幼少のころに別れた娘・人丸が訪ねてきて対面した景清は、源平の合戦の様を語り聞かせる。やがて娘に死後の弔いを頼み、別れの時となる。
【狂言 太刀奪】
北野神社に参詣した主と太郎冠者の前に、立派な太刀を差した男が通りかかる。主がうらやましがるので、太郎冠者はその太刀を奪おうとするが、逆にこちらの太刀を取られてしまい・・・。
【能 半蔀】
花の供養をする雲林院の僧の前に女が現れ花を手向けるので、名を尋ねると五条辺りの者と告げて消え失せる。僧が言われた通り五條辺りを尋ねると、半蔀に夕顔の花が咲く荒れ果てた一軒家があった。そして僧の前に夕顔の女の霊が蔀戸を押し上げて現れ、光源氏との昔を懐かしみ舞を舞う。
【能 鵺】
旅の僧は摂津国・芦屋の里に着き、宿を乞うが断られたため洲崎の御堂に泊る。夜が更けると、丸木舟に乗った異様な姿の舟人が漕ぎ寄せてくる。名を尋ねると、その昔、源頼政に討ち取られた鵺の亡霊であると明かし、その時の有様を語り姿を消す。僧が弔いをしていると鵺の亡霊が現れ、懺悔し救いをもとめながら海中に消えていく。
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net

チケット発売日

2013年5月5日(日・祝)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円/学生席(B指定席)4,200円(税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

当日券情報 当日券発売開始10時30分より
割引情報 当日空席が出た場合、「半蔀」終演後よりご入場いただけるハッピーアワーチケットを午後1時30分より販売いたします。販売の有無につきましては、観世会ホームページにてご案内いたします。

公演日程

2013年7月7日(日)

上演時間 終了予定 午後4時30分

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