社団法人観世会『観世会定期能』 - シアターガイド
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社団法人観世会

観阿弥生誕680年 世阿弥生誕650年

『観世会定期能』

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公演データ

公演期間 2013年9月1日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。

なお、当日空席が出た場合、「大会」よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般3,000円・学生1,500円)を13時30分より販売いたします。販売の有無は当日観世会ホームページにてご案内いたします。
ストーリー 【能 通小町 雨夜之伝】
小野小町の霊は成仏を願い、僧の弔いを受けようとするが、深草少将の霊が現れ、小町を引き留めて成仏を妨げようとする。少将は小町のもとに百夜通うものの、思いが果たせず、死後も苦しんでいると恨みを述べるが、僧の弔いで成仏する。
【狂言 因幡堂】
大酒飲みの妻を離縁した男は、因幡堂の薬師如来で妻乞いをする。離縁状を送りつけられた妻は、参籠中の男に偽りのお告げをし、先回りして被衣をして待つ。男は霊夢の妻と信じて連れ帰り、盃事をするが・・・。
【能 遊行柳 青柳之舞】
遊行上人は、陸奥・白河の関の辺りで出会った老人に、“朽木の柳”という名木に案内される。老人は、かつて西行がこの名木を歌に詠んだ故事を語り、柳の陰に消える。やがて老柳の精が現れ、柳にまつわる和漢の故事を引き、上人の念仏に報謝の舞を舞う。
【能 大会】
比叡山の僧正の前に山伏姿の天狗が現れ、命を助けてもらった礼に望みを叶えると言う。僧は、釈迦が霊鷲山で説法した様子を見たいと言うと、天狗はそれを引き受け消え去る。僧が待っていると、釈迦に化けた天狗が説法の様子を見せる。そこへ帝釈天が天狗を懲らしめに現れ、化けの皮が剝がれた天狗は逃げ去って行く。
キャスト 【能 通小町 雨夜之伝】 深草少将ノ怨霊 関根祥六/里女・小野小町 武田尚浩/僧 野口敦弘/後見 坂井音重/地頭 谷村一太郎/笛 寺井久八郎/小鼓 幸清次郎/大鼓 國川純
【狂言 因幡堂】夫 善竹十郎/妻 善竹富太郎
【能 遊行柳 青柳之舞】 尉・老柳ノ精 観世清和/遊行上人 森常好/所ノ者 大藏吉次郎/後見 木月孚行/地頭 野村四郎/笛 一噌仙幸/小鼓 鵜澤洋太郎/大鼓 亀井忠雄/太鼓 小寺佐七
【能 大会】 山伏・天狗 観世芳伸/帝釈天 野村昌司/比叡山ノ僧正 福王和幸/数人ノ木葉天狗 善竹富太郎/後見 武田宗和/地頭 岡久広/笛 松田弘之/小鼓 幸正昭/大鼓 柿原光博/太鼓 桜井均
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanze.net

チケット発売日

2013年7月7日(日)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円/学生席(B指定席)4,200円(全席指定・税込)

なお、当日空席が出た場合、「大会」よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般3,000円・学生1,500円)を13時30分より販売いたします。販売の有無は当日観世会ホームページにてご案内いたします。

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年9月1日(日)

上演時間 終了予定 午後4時

2013年9月

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