Pカンパニー『どん底JAPAN1953』 - シアターガイド
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Pカンパニー

Pカンパニー第11回公演

『どん底JAPAN1953』

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絶望せよ・・・その先の未来のために・・・

公演データ

公演期間 2013年12月11日(水)〜12月15日(日)
会場 シアターグリーン BOX in BOX THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
PR・解説 嘗て演劇は人々を啓蒙し、社会の矛盾を映し出し、新しい価値観を生み出してきた。その大きな役割を担ったのが翻訳劇と呼ばれた海外の名作だった。イプセン、チェーホフ、テネシー・ウィリアムス、ブレヒト、ベケット、アーサー・ミラー等の作品。そして、ゴーリキーの『どん底』もそんな名作の一つある。しかし、今、その名作達はどれほどの力を持つのだろう?確かに名作は今でも生きている。ただ、時代とともにその力は衰えているようにも思える。あくまでも舞台芸術としての演劇性を損なうことなく、経済成長と民主主義、現在の日本の基礎となった戦後復興の時代に、ゴーリキーの精神を重ね合わせることで、普遍的な作品の力を取り戻せないものか?古典的名作をそのままに上演するのではなく、現代に生きる観客の心に届く作品に生まれ変わらせることが出来たら・・・。そんな思いが、『どん底 JAPAN1953』である。
ストーリー 1953年(昭和28年)、山谷の簡易宿泊所に集まる底辺に生きる人々の物語。宿泊所を切り盛りするのは一癖も二癖もある男と魅力ある妻。そしてそれを手伝う清純な妹。そこで暮らす、病身の妻を抱える夫。戦争の傷を抱えた男。過去の栄光を忘れられない役者。嘘か真か、元男爵。その日その日をもがき苦しみ、明日への希望も持てず、それでも精一杯生きる彼らのところに、流れるように一人の男がやって来る。男は静かに話す。「これから新しい時代が来る。誰でも人は幸せになれる。」どん底の暮らしにかすかに光が差し込んだ。男達は、蜘蛛の糸のような細い光に、新たな夢と希望を持つが・・・。
スタッフ 原作=M・ゴーリキー
翻案・演出=木島 恭
美術=松岡 泉
衣装=広野洋子
音楽=日高哲英
照明=石島奈津子
音響=木内 拓
舞台監督=大島健司
 
キャスト 村松恭子 大宜見輝彦 本城憲
本田次布 一川靖司 宮川知久 内田龍磨 磯貝誠 
森源次郎 木村万里 千葉綾乃 吉岡健二 長谷川敦央 
須藤沙耶 高橋渚 長尾稔彦 小林司 吉田恵理子 
挿入歌:山下美音子
お問い合わせ Pカンパニー
03-6808-5306
p.company@nifty.com
Pカンパニーホームページオンライン

チケット発売日

2013年10月21日(月)

入場料金

一般5,000円/学生3,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

Pカンパニー 03-6808-5306

チケット販売サイトへ

カンフェティ・ゲッティ 0120-240-540

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場受付にて販売
割引情報 トリオ割(3人・Pカンパニー予約のみ)一般14100円 学生9600円

公演日程

2013年12月11日(水) 〜 12月15日(日)

上演時間 約1時間50分

2013年12月

8 9 10 11
  • 14:00☆
  • 19:00
  •  
12
  • 19:00
  •  
  •  
13
  • 14:00
  • 19:00
  •  
14
  • 14:00
  • 19:00
  •  
15
  • 14:00
  •  
  •  
16 17 18 19 20 21
☆=プレビュー公演

開場は開演の30分前
未就学児入場不可

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