流山児★事務所『花札伝綺』 - シアターガイド
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『花札伝綺』

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10/8(火)、9(水)津あけぼの座スクエア 10/11(金)中津川市・常盤座の上演あり

公演データ

公演期間 2013年10月3日(木)〜10月5日(土)
会場 Space早稲田
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町74番地
PR・解説  『花札伝綺』は見世物小屋の復権を掲げた寺山修司の率いる劇団「天井桟敷」によって46年前に初上演され、1971年にはニコラ・バタイユの演出でパリのピガール座でも上演されている、寺山修司版三文オペラとも呼べる作品である。
 流山児★事務所では、青木砂織演出で2013年にワールドツアーを行い、エジンバラではファイブスターを獲得し、NYではデザイン賞を受賞、ビクトリアでは2013年の批評家大賞を獲得するななど高く評価され、2014年にはモントリオール公演、NYでの再演が控えている。
ストーリー 時は大正時代。
東京の下町にあった「死の家」と呼ばれる一軒の葬儀屋が舞台。「死の家」の家族は皆、死んでいるにもかかわらず、一人娘・歌留多が「生きている人間」墓場の鬼太郎に恋してしまったから、さぁ大変。
 父親の団十郎が策した計画が、既に「死んでいる」美少年に娘を誘惑させ、娘も「死の世界」へ取り込んでしまおうというもの。こうして三つ巴、四つ巴の「生の世界」から「死の世界」にまたがっての鬼ごっこが始まる。
団十郎が勝つか、鬼太郎が勝つか?娘の歌留多の運命やいかに?!

2人の「生」と「死」の世界が交錯し、そもそも「死とは何か」「生とは何か?」という疑問が、物語の根底に三途の川にごとく流れ始める。その川の水が引いた時、観客は果たして「生きている人間」であり続けることが出来るであろうか?
スタッフ 【作】寺山修司
【演出・美術】青木砂織 【音楽】本田実 【振付】石丸だいこ
【照明】ROMI 【音響】畝部七歩 【舞台監督】吉木均
キャスト 伊藤弘子 イワヲ 谷宗和 里美和彦 木暮拓矢 坂井香奈美 
山下直哉 山丸莉菜 五島三四郎 / 本田実 / 流山児祥
お問い合わせ 流山児★事務所
03-5272-1785
流山児★事務所

チケット発売日

2013年8月24日(土)

入場料金

前売り2,500円/当日券3,000円/学生割引2,500円(全席自由・税込)

学生割引は当日学生証を提示していただきます。

チケット発売窓口

流山児★事務所 03-5272-1785

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
l-tike.com
0570-000-777
Lコード:33575
当日券情報 開演の1時間前より劇場にて販売

公演日程

2013年10月3日(木) 〜 10月5日(土)

上演時間 1時間20分

2013年10月

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  • 19:00
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  • 19:00
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10/8(火)19:00、9(水)14:00、19:00津あけぼの座スクエア 10/11(金)19:30中津川市・常盤座 にて上演

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