一般社団法人観世会『観世会秋の別会』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

一般社団法人観世会

観阿弥生誕680年 世阿弥生誕650年

『観世会秋の別会』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2013年10月6日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
春と秋に行なわれる別会では、特別公演として大曲を取り上げます。
ストーリー 【能 木曽 願書】 木曽義仲は越中埴生に陣を構え、平家打倒の策を練っていた。折から埴生八幡宮を見つけ、参謀の覚明に勝利祈願の願書を書かせると、それを読ませて奉納する。そして義仲は宴を開き、覚明は門出を祝い舞を舞う。
【狂言 文荷】 主人の恋文を届けに行く太郎冠者と次郎冠者は、初めは文を交代で持つが、やがて竹竿に結びつけて二人で担っていく。そのうちに文を見てみたくなった二人は奪い合っているうちに、文を引き裂いてしまい・・・。
【能 砧 梓之出】 訴訟の為に都に上った夫を待つ妻の元へ、侍女の夕霧が今年の暮れにこそ帰るとの文を持ち帰る。妻は夫への思いが届くようにと砧を打つが、そこへ今年も帰れぬとの報せに落胆し亡くなる。帰国してそれを知った夫が妻を弔うと、妻の霊が現れて夫への恨みと嘆きに成仏できないと訴えるが、読経の功徳で救われる。
【能 船弁慶 重キ前後之替 船中之語 舟唄 早装束】 頼朝に追われた義経は西国へ逃れるため、大物浦で後を追ってきた静御前と別れの酒宴を開き、船出する。海上に出るとにわかに暴風に襲われ、海上に平家一門の亡霊が現れ、平知盛の亡霊が長刀を振るい襲いかかるが、弁慶の法力に負けて退散する。
キャスト 【能 木曽 願書】 覚明 岡久広/木曽義仲 山階彌右衛門/池田次郎 関根知孝/地頭 坂井音重/笛 藤田六郎兵衛/小鼓 観世新九郎/國川純
【狂言 文荷】 太郎冠者 野村萬/主 野村太一郎/次郎冠者 野村万蔵
【能 砧 梓之出】 芦屋某北方・北方ノ亡霊 武田宗和/夕霧 藤波重彦/芦屋某 宝生閑/下人 野村万蔵/地頭 関根祥六/笛 一噌庸二/小鼓 曽和正博/大鼓 亀井広忠/太鼓 観世元伯
【船弁慶】 静・知盛ノ怨霊 浅見重好/判官源義経 藤波重光/武蔵坊弁慶 森常好/船頭 野村 万禄 他
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net
観世会公式ウェブサイト

チケット発売日

2013年8月4日(日)

入場料金

S指定席15,000円/A指定席12,000円/B指定席9,000円(税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年10月6日(日)

上演時間 終了予定 午後4時50分

2013年10月

6
  • 11:00
  •  
  •  
7 8 9 10 11 12

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=30470

トラックバック一覧