一般社団法人観世会『観世会定期能』 - シアターガイド
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一般社団法人観世会

観阿弥生誕680年 世阿弥生誕650年

『観世会定期能』

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公演データ

公演期間 2013年11月3日(日・祝)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。

なお、当日空席が出た場合、「殺生石」よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般3,000円・学生1,500円)を13時30分より販売いたします。販売の有無は当日観世会ホームページにてご案内いたします。
ストーリー 【能 三笑】 晋の慧遠禅師は盧山のもとに隠棲して白蓮社という庵を結び、盧山のもとから出ずに過していた。そこに陶淵明と陸修静が訪れ、盃を交わして語り合い、興に乗じて舞を舞う。やがて禅師の酔いも回るまま、足元もおぼつかなく舞ううちに、気が付けば虎渓の橋を渡ってしまい、禁足の誓いを破ってしまったことを知り、三人は思わずどっと手を打って笑い合う。
【狂言 鎌腹】 夫が怠けて薪を取りに行かないため、怒った妻は鎌を結びつけた棒を振り上げて追い回す。そこへ仲裁人が現れ、妻を連れて立ち去るが、残った夫は妻に殺されるくらいなら死んだ方がいいと思い、鎌で腹を切ろうとするが・・・。
【狂言 花筐 筐之伝 大返】 越前の大迹部皇子(継体天皇)は別れの文と花筐(籠)を寵姫・照日ノ前に与え、即位のため上洛する。一方、照日ノ前は皇子を慕うあまり心乱れてさまよい、都に着く。そこで紅葉狩に出かけた行幸の列と出会い、手に持つ花筐から照日ノ前と気付いた天皇との再会を果たす。
【能 殺生石 白頭】 下野国那須野の原を通りかかる玄翁一行の前に現れた里女は、かつて宮中を騒がせ那須野の原にて退治され殺生石と化した化生・玉藻前の話を語る。玄翁が回向をしていると殺生石の中から妖狐が本性を現し、天竺・唐・日本と渡り悪事を働き、退治された後も執心が石となっていたが、供養により悪事はしないと誓い消え失せる。
キャスト 【能 三笑】 慧遠禅師 木月孚行/陶淵明 浅見重好/陸修明 木原康之/能力 深田博治/後見 坂井音重/地頭 角寛次朗/笛 藤田次郎/小鼓 亀井俊一/大鼓 柿原弘和/太鼓 観世元伯
【狂言 鎌腹】 太郎 野村萬斎/妻 高野和憲/仲裁人 月崎晴夫
【能 花筐 筐之伝 大返】 照日ノ前 観世銕之丞/侍女 藤波重孝/王 武田章志/官人 工藤和哉/後見 関根祥六/地頭 野村四郎/笛 寺井久八郎/小鼓 幸清次郎/大鼓 佃良勝
【能 殺生石 白頭】 里女・野干 上田公威/玄翁道人 御厨誠吾/能力 石田幸雄/後見 山階彌右衛門/地頭 岡久広/笛 藤田貴寛/小鼓 幸信吾/大鼓 佃良太郎/太鼓 梶谷英樹
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net
観世会公式ウェブサイト

チケット発売日

2013年9月1日(日)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円(税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:424-715

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年11月3日(日・祝)

上演時間 終了予定 午後4時

2013年11月

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