一般社団法人観世会『観世会定期能』 - シアターガイド
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一般社団法人観世会

観阿弥生誕680年 世阿弥生誕650年

『観世会定期能』

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公演データ

公演期間 2013年12月1日(日)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
観世会定期能は、春四月・秋十月を除く、毎月第一日曜日に開催されている、当会会員を中心に全国の観世流を代表する演者が出演する能公演です。

なお、当日空席が出た場合、「大瓶猩々」よりご入場いただけるハッピーアワーチケット(一般3,000円・学生1,500円)を13時30分より販売いたします。販売の有無は当日観世会ホームページにてご案内いたします。
ストーリー 【能 鉢木】 上野国佐野に住む佐野常世は、一夜の宿を請われた旅僧に秘蔵の鉢木を焚き、貧しいながらも精一杯もてなす。僧に自分は今はこのように落ちぶれているが、鎌倉に事が起これば、すぐに駆け付けるつもりだと語る。実は、旅僧は執権の北条時頼であり、後日、鎌倉からの召集に馳せ参じた常世に時頼はその忠誠心を褒め、恩賞をもってもてなしに報いる。
【狂言 禁野】 交野の男が禁野へ密猟者を捕らえに行く。そこへ大名が狩りに来たので理由を尋ねると、大名は禁野の謂れを語り、さる子細があって自分は許されているのだと言い張り…。
【能 野宮 合掌留】 都・嵯峨野の野宮を訪れた旅僧は、現れた里女から六条御息所と光源氏の物語を聞く。やがて御息所の霊が昔の姿で現れ、恋の妄執を訴え源氏との昔を懐かしみ舞う。
【能 大瓶猩々】 高風という孝行者の酒売りの前に童子が酒を求めに来る。童子は高風の孝行を称えて泉の壺を与えると告げて立ち去る。そして秋の夜に猩々が仲間を引き連れて現れ、いくら飲んでも尽きない酒の大瓶を与えると、猩々は酒を飲んでは舞い戯れ祝福する。
キャスト 【能 鉢木】 佐野源左衛門常世 角寛次朗/常世ノ妻 坂口貴信/旅僧・最明寺時頼 森常好/早打 山本凜太郎/二階堂下人 山本則俊/後見 関根祥六/地頭 谷村一太郎/笛 寺井宏明/小鼓 観世新九郎/大鼓 柿原崇志
【狂言 禁野】 大名 山本則孝/交野の男 山本泰太郎・山本則秀
【能 野宮 合掌留】 里女・六条御息所 観世清和/旅僧 殿田謙吉/里人 山本則重/後見 木月孚行/地頭 野村四郎/笛 一噌隆之/小鼓 鵜澤洋太郎/大鼓 亀井忠雄
【能 大瓶猩々】 童子・猩々 寺井栄/猩々 小早川修・下平克宏・松木千俊・大松洋一/高風 梅村昌功/里人 遠藤博義/後見 観世恭秀/地頭 武田志房/笛 藤田次郎/小鼓 森澤勇司/大鼓 大倉栄太郎/太鼓 小寺真佐人
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net
観世会公式ウェブサイト

チケット発売日

2013年10月6日(日)

入場料金

S指定席12,500円/A指定席9,000円/B指定席7,000円(税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:424-716

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年12月1日(日)

上演時間 終演予定 午後5時

2013年12月

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