一般社団法人観世会『観世会企画公演「檜垣 蘭拍子」』 - シアターガイド
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一般社団法人観世会

観阿弥生誕680年 世阿弥生誕650年

『観世会企画公演「檜垣 蘭拍子」』

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公演データ

公演期間 2013年10月18日(金)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-16-4
PR・解説 能の大成者である観阿弥・世阿弥から約600年の伝統をうけつぐ流派、観世流。観世会は1900年(明治33年)に設立され、現在、二十六世宗家 観世清和を筆頭に66名の観世流シテ方能楽師によって構成されています。
本年は、観阿弥生誕680年・世阿弥生誕650年という記念の年にあたります。そこで企画公演として、能の中でも最奥の秘曲とされる「檜垣」を蘭拍子の小書(特殊演出)でシテは観世宗家・観世清和、地頭 梅若玄祥、ワキ 宝生閑(人間国宝)、間狂言 山本泰太郎、笛 藤田六郎兵衛、小鼓 大倉源次郎、大鼓 亀井忠雄(人間国宝)という能楽界を牽引する出演者にて上演いたします。
ストーリー 【能 檜垣】肥後の岩戸の山に住む僧(ワキ)のもとに、百歳にも及ぶ老女(前シテ)が訪れ,仏前の閼伽の水を僧に捧げて弔いを頼む。名を尋ねると、近くの白川のほとりに昔住んでいた白拍子だと名のって消え失せる。僧が白川に赴くと、檜垣で囲った庵から白拍子の霊(後シテ)が現れ、僧に死後の苦しみを訴える。この女は美女の誉れの高い白拍子だったが、その業ゆえに,生前もあさましい老いの姿をさらして生き続けなければならなかったと、その思い出を物語り、藤原興範に乞われて舞った老体の舞を再現して見せ、僧に救いを求める。
キャスト 【能 檜垣】 老女・檜垣女 観世清和/山僧 宝生閑/岩戸山麓ノ者 山本泰太郎/笛 藤田六郎兵衛/小鼓 大倉源次郎/大鼓 亀井忠雄/後見 関根祥六/地頭 梅若玄祥
【狂言 栗焼】 シテ 山本 東次郎/アド 山本 則重
お問い合わせ 観世能楽堂
03-3469-5241
kanzekai@kanze.net
観世会公式ウェブサイト

チケット発売日

2013年7月30日(火)

入場料金

S指定席13,000円/A指定席10,000円/B指定席8,000円(税込)

チケット発売窓口

観世能楽堂 03-3469-5241

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年10月18日(金)

上演時間 終演予定 午後9時

2013年10月

13 14 15 16 17 18
  • 18:30
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