アルビレオ特急『雰囲気のある死体』 - シアターガイド
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アルビレオ特急

『雰囲気のある死体』

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公演データ

公演期間 2013年11月2日(土)〜11月4日(月・祝)
会場 並木坂334スタジオ
熊本県熊本市中央区上林町3-34 上通ニューコーポ1F
PR・解説 「青春プレーバック」という番組がかつてNHKで放送されていて、当時小学校3年生の僕は、父親が録画した、1985年10月5日放送の、『岡林信康 フォークの神様と呼ばれた日』を観ている。うっすらと内容を覚えてはいるし、テープも多分残っているけど確認できない(うちのビデオデッキはベータだったので)確実に言えるのは、収録された時の岡林氏が39歳だったということだ。
30代後半というのは、青春をプレーバックするのだ。昨年度上演した「4A.M.」は青谷さんの青春プレーバックであり、今回は、私と松岡さんの青春プレーバックである。15年前、まだ大学の演劇部だった頃に一度上演した演目の、いわば再演だ。いしはら氏も「西村和彦」などと称して、同じ役で出演していた。記録で撮ったビデオも残っていて、これはさすがにVHSだけど観るのは恐ろしい。そもそも観るまでもなく、ちょっとしたセリフまわしのニュアンスまで鮮明に覚えているのである。ここ数年の出来事は、だいぶあやふやなのに。
もちろん、そんな個人的回想に大勢の人を付きあわせるわけにはいかないのは百も承知だ。いい舞台を創らなければならない。
ご期待下さい。
【亀井純太郎】
ストーリー ある病院の地下にある病室。光の射さないこの病室につれてこられた入院患者の不安を煽るかのように次々と現れる病院の人々。廊下には遺体。その日手術する予定になっていた医者には、切る患者がいない。きのう死んだおじいさんの遺体は靴を履いている。患者たちのカルテは、病院関係者の思惑の中を舞い続ける。やがて訪れる、この物語の結末とは。
アルビレオ特急がお届けする別役実の傑作ナンセンスコメディ。
スタッフ 舞台監督:五島和幸
舞台美術:イサワマコト
音響:吉丸和孝
照明:五島和幸
小道具:青谷一郎
衣裳:中本如美
映像:ほっほー石原
宣伝美術:伊井三男
制作:Sulcambas!、ますながあすか
キャスト 出演:青谷一郎、いしはら太陽、石川雅道、桑路ススム、坂本ゴンタ、松岡優子、清水綾乃、山本真由美、中本如美、永山玲子
日替わりゲスト:11月2日(土) 河野ミチユキ/11月3日(日) 木内里美/11月4日(月・祝)徳冨敬隆
お問い合わせ Sulcambas!(サルカンバ!)
090-2397-2841
sulcambas@zero-so.com
アルビレオ特急

チケット発売日

2013年9月15日(日)

入場料金

一般2,000円/高校生以下1,000円(全席自由・税込)

当日は各500円高

チケット発売窓口

アルビレオ特急 090-2397-2841

チケット販売サイトへ

熊本交通センタープレイガイド 096-326-8813

チケット販売サイトへ

熊日プレイガイド 096-327-2278

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より会場にて販売します。

公演日程

2013年11月2日(土) 〜 11月4日(月・祝)

2013年11月

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  • 19:00
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3
  • 14:00
  • 18:00
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4
  • 14:00
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