劇団キンダースペース『浮きつ沈みつ』 - シアターガイド
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劇団キンダースペース

劇団キンダースペースレパートリーシアターVol.33「浮きつ沈みつ」

『浮きつ沈みつ』〜落語 鰍沢・転宅・紙入れ・お直し〜

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秋恒例の坂上朋彦演出、今年も新作を上演。昨年に引き続き落語を題材に、男女の機微を滑稽に描きます。乞うご期待!

公演データ

公演期間 2013年10月30日(水)〜11月3日(日・祝)
会場 劇団キンダースペースアトリエ
〒332-0021 埼玉県川口市西川口1-23-3 1F
PR・解説 世の中どう変わろうが人間は、嫉妬もすれば、裏切りもする。愛もあれば憎しみもある。今も昔も変わりはしません。 男は度胸、女は愛嬌などと言いますが、今回はあべこべに女は度胸、男は愛嬌、といった滑稽な修羅場の数々をお送りします。 いつの世も、女性がたくましい。 いったい世の中は、女で回っているのだろうか?

キンダースペース秋恒例の坂上朋彦演出。
「鰍沢」「転宅」「紙入れ」「お直し」など落語の代表作をコラージュし、男女の機微を滑稽に描きます。ご期待ください。
ストーリー 時は江戸。

生薬屋の奉公人新吉と吉原遊郭の女将が逢引中、旦那に見つかりそうになる。賢い女将の計らいで、その場は切り抜けるが、新吉はそこで初見世のお熊と出会いたちまち恋に落ちる。

遊郭では、売れなくなった花魁が見世の若い衆といい仲に。遊郭では許されないことだが、旦那の計らいで二人は夫婦になる。

旦那は旦那で、妾を持ち、その妾の家に泥棒が入る。妾は色仕掛けで泥棒を騙し、逆に泥棒の財布を奪う。

旦那に許された夫婦は、亭主の博打でたちまち借金で首が回らなくなる。

お熊と新吉は、心中をし損ない、山奥に逃亡する。そこへ道に迷った旅人が現れ、お熊は旅人のお金を奪おうとするが、誤って新吉を殺してしまう。

借金を返そうと夫婦は、何か商売を始めようと考えるが、結局、もとの商売女郎屋に戻ってしまう。

「鰍沢」「転宅」「紙入れ」「お直し」落語の代表作を、坂上朋彦がコラージュしレパートリー上演。
スタッフ 構成・脚本・美術・演出/坂上朋彦
照明プラン/河野真衣(創光房)
照明操作/古木杏子
音響プラン/森下高志
音響操作/西川ゆき依

ちらしデザイン/古木杏子
舞台写真/中川忠満
制作/瀬田ひろ美

協力/篠木一吉(創光房)
劇団キンダースペース後援会
ワークユニット2013

劇団キンダースペーススタッフ
村信保・白沢靖子・小林もと果・三枝竜・中村智也・西川ゆき依

監修/原田一樹
キャスト 平野雄一郎・深町麻子・大桑茜・秋元麻衣子・森下高志・朝日望・藤川千尋
沖永正志(劇団文化座)・西村剛市(フリー)
お問い合わせ 劇団キンダースペース
048-252-0551 / 048-255-4342
post@kinder-space.com
劇団キンダースペースサイト

チケット発売日

2013年9月15日(日)

入場料金

当日3,300円/前売り3,000円/ペア割引5,700円/養成所割引2,500円/学生割引1,500円(全席自由・税込)

※メール・FAXでのご予約には確認の返信を致します。連絡が無い場合は恐れ入りますが再度ご確認ください。
※チケットは当日受付で代金と引き換えにお渡し致します。
※小さな劇場ですので、土日は特にお早めにご予約ください。
※ご予約後の変更は早めにお報せください。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

チケット発売窓口

劇団キンダースペース 048-252-0551

チケット販売サイトへ

公演日程

2013年10月30日(水) 〜 11月3日(日・祝)

上演時間 1時間20分

2013年10月

27 28 29 30
  • 19:30
  •  
  •  
31
  • 19:30
  •  
  •  
   

2013年11月

          1
  • 15:30
  • 19:30
  •  
2
  • 15:30
  • 19:30
  •  
3
  • 14:00
  •  
  •  
4 5 6 7 8 9

参加すれば芝居が2倍楽しめる
恒例のもうすぐ初日ワークショップ開催
日時/十月十九日(土)午後七時〜
場所/劇団キンダースペースアトリエ
演出家・坂上朋彦を中心とした、上演作品を身近に感じていただく為のセミナー形式のワークショップです。
読む会も併せて行います。どうぞお気軽にご参加ください。

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