架空の劇団『まるで血で塗ったような月が降りてくる』 - シアターガイド
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架空の劇団

架空の劇団第15回公演

『まるで血で塗ったような月が降りてくる』〜月下の一群 亜米利加編

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公演データ

公演期間 2013年11月1日(金)〜11月3日(日・祝)
会場 盛岡劇場
〒020-0873 岩手県盛岡市松尾町3-1
PR・解説 今回の作品は、架空の劇団が誇るもう一人の座付き作家、高橋拓による新作です。2011年6月に上演された「お伽噺 ままごと心中」以来、2年ぶりとなります。
これまで、高橋は、詩と文学の世界をモチーフにした「月下の一群」シリーズでは、震旦編で李白、欧州編でメアリー・シェリーを取り上げてきました。
今回北米大陸に渡った月下の一群は、エドガー・アラン・ポー、そして、アーネスト・トンプソン・シートンを取り上げます。
作品の各所にちりばめられた幻想的なポーの詩と、アメリカの荒野を描いたシートンの物語が交錯し、そこに迷宮が立ち現れます。
演出は架空の劇団代表のくらもちが手がけ、あくまでも軽やかに華やかに作り上げている真っ最中です。
出演者、スタッフも様々なメンバーが揃いました。下は20歳から上は68歳まで。年齢と共に多彩なキャストの個性をお楽しみいただけます。
ストーリー とあるアメリカの酒場。そこでは、アーネスト・トンプソン・シートンが、ハックルベリー・フィンを相手に、狼王ロボと対決した昔話を毎夜毎夜語っている。
 そこへ、アメリカの生んだ、史上最高のセックスシンボル、マリリン・モンローが現れ、自らの満たされなかった半生を物語る。
 さらに、妻に先立たれ、そのことが諦められず、酒浸りのエドガー・アラン・ポーがやって来て、自らの詩を語り、人生を嘆く。
 三人に共通していたのは、何かしらの「思い」を残し、死んだものだということ。
 一方、浦安にいる大耳黒ハツカネズミに成り代わって、アミューズメントの世界征服を企む、世界最大のネズミ、ムッチーカピバラとムニーカピバラは、その野望とは無関係に死者の残した「思い」に巻き込まれていく。
 すでに亡くなっている実在の人物と、物語の登場人物が交錯し、死者の残した「思い」を巡って酒場に人は集まってくる。
スタッフ 演出・くらもちひろゆき/演出助手・須貝綾子/舞台美術・平川重寅(pmi)/音響・佐藤浄/照明・田村史法(現代時報)/衣裳・瀬川はるか・小原麻湖//制作・溝江純・高橋宏臣・吉田志津香・佐倉祥子/宣伝美術・前田朋美
キャスト 平田稔(劇団結)/田中雅樹(フリー)/盛田洋平(劇団コトナコナタ)/福田紋子/武藤圭司(フリー)/伊藤栞(岩手大学劇団かっぱ)/似内仁(フリー)/中村剛造(マーブル局)/工藤有季(WIREWORK)/おおしだまご/中村華生/中村美穂(現代時報)
お問い合わせ 架空の劇団 くらもちひろゆき
090-1933-5980
abusann@fa2.so-net.ne.jp
架空のホームページ

チケット発売日

2013年8月16日(金)

入場料金

前売1,500円/当日1,800円/大学生以下1,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

喫茶てあとる(盛岡劇場内)
カワトク
プラザおでって
当日券情報 劇場前の受付にて販売いたします。
割引情報 公演当日、受付にて
トラブルカフェシアター 第17回公演『学級刑事』
のチケットをご提示頂いた方に限り
入場料金を100円ご返金致します。

公演日程

2013年11月1日(金) 〜 11月3日(日・祝)

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