お米は生きている『シネマ “CINE-MA”』 - シアターガイド
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お米は生きている

『シネマ “CINE-MA”』

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『シネマ “CINE-MA”』公演特設ウェブサイト
http://sp-riceisalive.com/

公演データ

公演期間 2013年10月19日(土)〜10月22日(火)
会場 新宿眼科画廊
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
PR・解説 お米は生きている、1年半ぶり4度目の公演は、“映画”をめぐる“演劇”です。
新宿の地下で、3人の女性が、客席のあなたに向けて語りかけます。
ストーリー 1.
映画ばかり見てきました。
なのに、映画をつくるのではなくて、演劇をします。
『シネマ』は演劇です。
映画についての演劇です、だから『シネマ』。

2.
夢の中で、何度も訪れる場所がある。
かつて映画館だったその場所で、
彼女はひとりで映画を見ている。
起きているあいだには思い出すことさえできないし、
そこへ何度もやって来ていることだって、
彼女はその夢の中でしかわからない。
目が覚めたら、あるいは、つぎの夢が始まってしまったら、
もうなにひとつ憶えていないのだとしても、
彼女はそこで映画を見つづける。
誰かと一緒に見られたら……って、
ときどき、そんなことを思いながら。

3.
“映画がなくなって100年経ったあとの世界”
の映画を撮っていたのは、また別の彼女だ。
その世界でたったひとつだけ残されているという映画を探しに、
少女たちは旅に出る。
彼女の映画の中で、あるいは……彼女の映画の外で。

4.
ふたりは出会う、映画館で。
いまはもうなくなってしまったけれど、
3年前にはまだその映画館はあった。
ふたりはかつて、親しい友人だったのかもしれない。
けれど、そのとき、ふたりはすぐにバラバラに去り、
それから3年の月日をそれぞれまったく別々に過ごす。

5.
そして、いま。
眠っているあいだに見る夢も、むかし見た映画も、
過去に自分の身に起こった出来事も、
あるいは、まったくの嘘や空想も、
全部おなじように思い出すことができるし、
それについて語ることだってできる。
劇場で語られるのは、そのとき、そのいま、
思い出し、思いつき、語ることのできることだけで、
『シネマ』はあなたの内にのみ立ち上がり、
生まれたそばから消えてゆきます。
スタッフ 作・演出:久野貴詩
空間美術:印藤躍
照明操作:小笠原結斐
サウンドエフェクト:westronica
宣伝美術:加瀬透
写真:後藤洋平
制作:西村亜弥子
協力:シバイエンジン
Special Thanks:小澤正樹
キャスト 高内絵理
高橋真奈
尾関美紀
お問い合わせ 公演についてのお問い合わせ(お米は生きている)
info@riceisalive.com
お米は生きている | OKOME WA IKITEIRU
その他
お問い合わせ
■ お米は生きている Twitter
https://twitter.com/riceisalive
■ お米は生きている Facebookページ
http://www.facebook.com/riceisalive

チケット発売日

2013年9月1日(日)

入場料金

前売2,000円/当日2,300円(全席自由・税込)

※ ご予約の場合も、料金は当日精算となります。

チケット発売窓口

チケットご予約フォーム こちらのリンクからご予約フォームへお入りいただき、必要事項をご記入の上、ご予約ください。

チケット販売サイトへ

メールからのご予約 ticket@riceisalive.com
「お名前/ご希望の回/チケット枚数/電話番号」を明記の上、ご予約メールをお送りください。受付でき次第、ご予約完了のメールを折り返しお送りいたします。

公演日程

2013年10月19日(土) 〜 10月22日(火)

上演時間 約100分

2013年10月

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  • 14:00
  • 19:00
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  • 14:00
  • 19:00
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  • 19:30
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  • 19:30
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※ 受付開始は開演30分前、開場は20分前です。

新宿眼科画廊/地下スペースでの上演となります。

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