池の下『さらば、映画よ』 - シアターガイド
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公演情報

池の下

寺山修司全作品上演計画

『さらば、映画よ』

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公演データ

公演期間 2013年12月15日(日)〜12月28日(土)
会場 タイニイ・アリス
〒160-0022  東京都新宿区新宿2-13-6 光亜ビルB1
PR・解説 「さらば、映画よ」について(寺山修司「角川文庫『戯曲/毛皮のマリー』解題より」)
「さらば、映画よ」は1966年に雑誌「悲劇喜劇」に発表され、その後改稿されて演劇実験室天井桟敷のアトリエ公演として上演された。当時、私は代理人Stand inということについて考えていた。私たちは、自分の着る服は服屋という代理人に作らせ、自分の食べる食物は料理人という代理人に調理させる。住む家は大工とか土建業者といった代理人に作らせ、誰もが、他の誰かの代理人を演じることによって社会〈参加〉を果しているのである。(中略)
「さらば、映画よ」は、きわめて性的な戯曲であり、そのことは同性愛をモチーフにしていることによってよりも、その反代理人的思考によって裏付けられている、というのが私の考えであった。すなわち、「私は、私自身の代理人である」という考え方は、きわめてエロチックなものであり(たとえば、鏡がエロチックなものであると同様に)、この劇の登場人物である二人の中年男のアイデンティティをさがす主題に、もっとも似つかわしいと思われたからである。この戯曲に於いて、「映画」は一つのメタフォアとしてのみ扱われたが、「さらば、映画よ」という惹句は、後になって私自身を挑発する機会を生み、私の映画制作への基本的な態度を暗示することになっていった。
ストーリー うらさびれたアパートに住むゲイのカップルが語るレゾンデートル。
俳優は映画の中で何度も死ぬことができるが、自分は一度しか死ぬことができない。
映画館の暗闇のなかで、自分の映画がはじめることを待っている自己なき男たちに
ぶつける扇動の言葉が、やがて目に見える攻撃に至る。
スタッフ 【美術】朝倉摂/【照明】正村さなみ(RISE)/【音響】高沼薫/【舞台監督】田中新一(東京メザマシ団)/【宣伝美術・画】丸尾末広/【企画製作】池の下
キャスト 出演:深沢幸弘(鬼面組)、中村雄介(鬼面組)
お問い合わせ 池の下
ikenoshita@ac.auone-net.jp
池の下ホームページ

チケット発売日

2013年10月13日(日)

入場料金

前売2,800円/当日3,500円/12/25水 19:30はクリスマス割引2,000円/12/26木 14:00は平日マチネ割引2,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

池の下

チケット販売サイトへ

カンフェティチケットセンター 0120-240-540

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2013年12月15日(日) 〜 12月28日(土)

2013年12月

22 23 24 25
  • 19:30★
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  •  
26
  • 14:00★
  • 19:30
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27
  • 19:30
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28
  • 14:00
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★12/25水 19:30はクリスマス割引で前売2,000円
★12/26木 14:00は平日マチネ割引で前売2,000円

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