鎌倉能舞台『能を知る会 横浜公演』 - シアターガイド
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鎌倉能舞台

『能を知る会 横浜公演』伊勢神宮式年遷宮記念〜日本人と伊勢信仰〜

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公演データ

公演期間 2013年11月27日(水)
会場 横浜能楽堂
〒220-0044  神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘 27番地の2
PR・解説 今年は伊勢神宮の「式年遷宮」の年なので、それに因んで伊勢神宮縁の曲を上演いたします。日本の最高神”天照大神(あまてらすおおみかみ)”をシテとする「絵馬」と、伊勢詣でを題材とした狂言「素袍落(すおうおとし)」の二番をお楽しみ下さい。ナビゲーターとしての葛西聖司さんのお話もお聞き逃し無く!
ストーリー 絵馬〜あらすじ〜
伊勢皇大神宮に幣帛を捧げる勅使、斎宮(神宮に仕える皇女が予め身を清めるために篭る宮)に着いたところ、大晦日の夜、堂の扉に絵馬を掛ける者があると聞き、その正体を見ようと待ち受ける。
夜半、老人夫婦が現れたので勅使が言葉を掛け、絵馬のいわれを尋ねる。
馬の毛の色が白ならば日照り、黒ならば雨続きとの予言で、どちらを掛けるか二人は争うが、今年初めて二つ掛けて民を喜ばせようということになる。
「掛ける」という言葉をつらねた物語の末、二人は伊勢の二柱(天照大神・豊受大神)と明かして消え失せる。(中入)
蓬来が島の鬼があらわれ、御代万歳を祝福する。
やがて天照大神・天鈿女命・手力雄命の三神があらわれ、岩戸隠れのさまを神遊びに見せて勅使をもてなす。
スタッフ 解説/葛西聖司
狂言/野村萬斎、石田幸雄、内藤連、高野和憲
能/シテ方:観世喜之、中森貫太、足立禮子、五木田三郎、弘田 裕一、駒瀬直也、中所宜夫、遠藤喜久、鈴木啓吾、奥川恒治、永島充、坂真太郎、小島英明、中森健之介
ワキ方:森常好、舘田善博、森常太郎
囃子方:観世元伯、一噌隆之、柿原弘和、鵜澤洋太郎
キャスト 講演:「伊勢神宮式年遷宮記念−日本人と伊勢信仰−」 葛西聖司
狂言:「素袍落(すおうおとし)」 野村萬斎
能 :「絵馬(えま)」中森貫太 他

入場料金

正面席7,000円/脇・中正面席5,500円(税込)

プラス1000円でお好きな席が指定できます。お席の指定は鎌倉能舞台事務局までお電話にてお問い合わせください!

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

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公演日程

2013年11月27日(水)

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