鎌倉能舞台『能を知る会 鎌倉公演』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

鎌倉能舞台

『能を知る会 鎌倉公演』能の女性〜和泉式部と静御前〜

  • 公演中
拡大画像を見る
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2014年1月25日(土)
会場 鎌倉能舞台
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
PR・解説 今回は能に登場する女性にスポットを当てた公演です。和歌の才人であり、その後歌舞の菩薩となったと言われる和泉式部が自らが愛でた「軒端之梅」の花の下で舞う美しい舞をご覧下さい。
ストーリー 「東北」あらすじ:
東国方の僧が都東北院に来ると、梅が見事に咲いている。眺めていると、一人の女が現れ、「この梅は和泉式部が植えた軒端の梅。また、方丈は和泉式部の寝所でした」と教え「我こそ花の主」と語り、花の影に姿を消す。
夜もすがら僧が和泉式部を弔っていると、夢の中に、在りし日の美しい和泉式部が現れ、昔、関白藤原道長がこの門前を通った際に、道長の詠んだ「法華経」に答えて和歌を詠んだ事や、和歌の徳などを語り、夜明けと共に姿は方丈に入る・・・そこで僧の夢は覚める。
今回は能に登場する女性にスポットを当てた公演です。義経を追っ手から逃がすために吉野明神の御前で舞を舞った静御前が、菜摘女に取り憑き、二人で舞う美しい舞をご覧下さい。

「二人静」 あらすじ:
吉野勝手明神の正月七日の神事のために、若菜を摘みに出た乙女。
怪しげな女に一日経供養を頼まれたと、宮人に告げるうち狂乱状態になる。憑き物の正体を尋ねると静御前と答え、蔵に納められていた静御前の装束の柄を言い当てる。乙女がこれを着て舞い始めると静の亡霊も現れて共に舞い、重ねて弔いを頼む。
能面を掛けた二人があたかも寄り添う影のように、ピッタリと舞わねばならない、難曲です。
スタッフ 狂言方:大蔵吉次郎、大蔵教義、宮本昇、榎本元
ワキ方:野口能弘、野口琢弘
囃子方:柿原光博、鵜澤洋太郎、藤田貴寛
シテ方:中森貫太、駒瀬直也、永島充、遠藤喜久、小島英明、奥川恒治、坂真太郎、桑田貴志、佐久間二郎
キャスト 【朝の部】
解説:「能面」中森 貫太/狂言:「呼声(よびこえ)」大蔵吉次郎/能:「東北(とうぼく)」中森 貫太

【昼の部】
解説:「能面」中森 貫太/狂言:「腰祈(こしいのり)」大蔵吉次郎、大藏 教義/能:「二人静(ふたりしずか)」奥川 恒治、永島 充

入場料金

全席自由席5,520円(税込)

プラス1000円でお好きな座席の指定ができます!お席の指定は鎌倉能舞台事務局までお電話ください。

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467-22-5557

チケット販売サイトへ

イープラス

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年1月25日(土)

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=31195

トラックバック一覧