『マリコウジ〜壱ノ巻』 - シアターガイド
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茂山童司作

『マリコウジ〜壱ノ巻』東京公演

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茂山童司が書き下ろす新作狂言会。東京と京都で開催決定!

公演データ

公演期間 2014年3月14日(金)
会場 セルリアンタワー能楽堂
〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 地下2階
PR・解説 これが新たな伝統の幕開け
〜新作“純”狂言集『マリコウジ』壱ノ巻開演!!

 茂山千五郎家に聯綿と受け継がれる古典狂言約二百曲。幾多の先人達の創意工夫で研ぎ澄まされ時代を超えて愛されてきたこれらの作品もその昔、一度は新作だった。『附子』や『素袍落』が今もなお輝きを損なわず現代人の心を捕えて離さないのは創作された当時の瑞々しい面影を残しているからだ。明治以降茂山家は数々の新作を上演してきたが、中でも「濯ぎ川」「彦市ばなし」といった作品は新作狂言の金字塔として末長く演じられて行くことだろう。
 『マリコウジ〜壱ノ巻』はそういった作品群に並ぶ次代のレパートリーとして、また未来の古典として茂山家に残る狂言となることを希求して茂山童司作『新作“純”狂言』を二作品上演する。あくまで古典の演出法を用いながら、時代の風雪に耐えうる普遍的な笑いを追求『新作“純”狂言』の初演を見逃すな。

これが、2100年の古典だ。

【作・演出】茂山童司
【出演】茂山あきら ・ 丸石やすし ・ 茂山正邦 ・ 茂山 茂・茂山逸平 ・ 島田洋海 ・ 茂山童司
【日程】3/14東京公演 3/16京都公演
ストーリー ■新作「諸白ヶ内(もろはくがうち)」
のんべえの夫と、これまた酒飲みの女房。毎日夫の太郎は帰って夫婦で晩酌をするのを日課としているが、今晩はいつもと様子がなにか違う…?古典狂言「素袍落」と戦中に書かれた木下杢太郎作の厭戦狂言「笑い茸」へのオマージュ。

■新作「今際の淵(いまはのふち)」
借金でクビが回らなくなった男と、仕事に精を出しすぎて嫁に逃げられた男、二人はそれぞれの理由で身を投げるためにやってきた崖で偶然出会う。お互いの境遇を話し合ううちに意気投合し、自殺を思い留まることにするが…?

■古典狂言「千鳥」(東京公演のみ)
■古典狂言「抜殻」(京都公演のみ)

■アフタートーク:茂山童司×木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰) ※京都公演のみ
キャスト 茂山あきら ・ 丸石やすし ・ 茂山正邦 ・ 茂山 茂・茂山逸平 ・ 島田洋海 ・ 茂山童司
お問い合わせ 童司カンパニー
075-751-9046
office@dojicompany.jp
マリコウジ特設サイト
チケットはカンフェティでのみお取り扱いしております。

チケット発売日

2013年12月16日(月)

入場料金

4,000円(全席自由・税込)

前売り完売の場合、当日券はございません。

チケット発売窓口

カンフェティ 0120-240-540
発行される払込票番号をお控えいただき、セブンイレブンでチケットをお受け取りください。(別途手数料がかかります)
《WEB予約の注意点》「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要です。
《電話予約の注意点》メモをご用意ください。会員登録は不要です。

チケット販売サイトへ

公演日程

2014年3月14日(金)

上演時間 約1時間30分を予定。

2014年3月

9 10 11 12 13 14
  • 19:00
  •  
  •  
15
18:30開場

当日の内容、出演者の変更はあらかじめご了承ください。

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