シルクロード能楽会『シルクロード能〜越境する能の現在〜』 - シアターガイド
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シルクロード能楽会

『シルクロード能〜越境する能の現在〜』「江口」「マンハッタン翁」

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公演データ

公演期間 2013年11月24日(日)
会場 横浜にぎわい座
〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町3丁目110番1号
ストーリー 横浜から世界に向けて発信する創作能二本立て。英語能とアジア能。
いずれも時代や国境を越えて、越境する能の現在。

【江口】

日本でも韓国でもインドでもモンゴルでもシリアでもない不思議な世界。能の名曲「江口」をアジア諸国の楽器や歌、語り、踊りで表現する新しい試み。

西行は、悟りを開くべく、世を捨て、和歌を歌いながら、旅に出る。そこへ江口の里の遊女が世のあはれをはかなみ、霊となって現れる。遊女の理知と慈悲は、西行の苦しみを救い、その姿は普賢菩薩となって、シルクロードを渡る。

出演
キム・ウイシン(シテ、ベリーダンス、韓国舞踊、歌)
尾引浩志(イギル、トプショール、ホーメイ、口琴、歌)
立岩潤三(ダラブカ、フレームドラム)
EIKO(太鼓、バンスリ)
吉松章(ワキ、謡)
今井尋也(小鼓、鳴物、謡)


【マンハッタン翁】

舞台は現代のアメリカ。マンハッタンに住む三人の老人がいる。ヒスパニック、日系、アフリカン。
彼らの人生が語られ、今は見舞う人もなく、ひとり静かに天の国へと旅だっていく。
三人の老人達は、天の国で花の精たちに問いかける。

「私たちは、生まれて死ぬまで孤独で貧しく、故郷には二度と帰れなかった。なぜ私たちはマンハッタンで死んだのだろう?」

花の精たちは答える「このマンハッタンには今も、孤独で貧しく生きている人たちがいる。あなた方は今、彼らを祝福する〔翁〕となった。なんというめでたいことだろう」

天は、三人の翁を喜び迎える。


出演
シテ 桜井 真樹子(翁、白拍子)
ワキ リチャード・エマート(花の精、喜多流)
地謡 吉松 章(地謡)
声明 藤木友美(声明)
音楽 滝沢成実(竜笛、能管)
今井尋也(小鼓)


info@hitotohito.net
http://hitotohito.net/

https://m.facebook.com/silkroadnoh

公演日程

2013年11月24日(日)

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