minamo×バストリオ『100万回』 - シアターガイド
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minamo×バストリオ

TPAMショーケース参加作品

『100万回』

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公演データ

公演期間 2014年2月7日(金)〜2月8日(土)
会場 富士見丘教会
〒155-0032 東京都世田谷区代沢2-32-2
PR・解説 TPAMショーケース参加作品となる本作『100 万回』は絵本『100万回生きたねこ』をモチーフに、minamoとバストリオの初のコラボレーション作品として2013年 8月に新潟県十日町市のカフェ&ドミトリー”山ノ家”で初演されました。
最初から音楽や舞台芸術の枠組みに収まらない活動を展開する両者がフィールドワークを経て作り上げた本作は、「都市と地方のダブルローカル」という山ノ家のユニークなコンセプトにも共鳴しながら、一夜限りの上演を終えました。

再演となる今回は『100万回』というタイトルの通り、果てることない繰り返しの始まりを示すためのあらたな一歩となります。教会という特異な会場に合わせて再構築、ブラッシュアップされ、minamoによる生演奏の音楽とバストリオの役者たちが発する声の運動が、何度も生き返る猫の物語と重なり、織りなされていく特別な時間を感じることの出来る作品となるでしょう。
ストーリー ある日、地球のどこかで小さな白い猫がうまれた。何度も生まれかわる猫だった。
ある日、ある映画監督が死んでしまった。彼が遺したフィルムには山の風景が写っている。今でも再生する事ができる。
そして都市や地方で暮らしている生き物たちは、水を飲んで、生活をつづけていく。役者たちも東京で稽古をして作品をつくり続けている。みんながいつか忘れてしまうかもしれないのは、死んでしまった誰か。流れていく時間は止められない。
何度も何度も再生し続けて、わたしたちは猫が命を終えるまで見つめる。
スタッフ 原案:杉本佳一、安永哲郎、今野裕一郎
作・演出:今野裕一郎
PA:Fly sound、田口造型音響
翻訳:伊藤羊子
宣伝美術:山崎早苗
舞台写真:黒木麻衣
協力:石田美生、シバイエンジン
主催・企画・制作:minamo、バストリオ 
キャスト 音楽:minamo(杉本佳一、安永哲郎)
出演:上村梓、今野裕一郎、伊藤羊子、橋本和加子、狗丸トモヒロ、新穂恭久
お問い合わせ バストリオ
090-9984-6635
info@busstrio.com
『100万回』特設サイト

チケット発売日

2014年1月7日(火)

入場料金

予約3,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

『100万回』特設サイト 090-9984-6635
http://1000000.cubicmusic.com/

チケット販売サイトへ

当日券情報 3300円
開演1時間前より会場にて販売

公演日程

2014年2月7日(金) 〜 2月8日(土)

2014年2月

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  • 19:00
  •  
  •  
8
  • 15:00
  • 19:00★
  •  
★英語字幕付き上演

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