東京演劇集団風『肝っ玉おっ母とその子供たち』 - シアターガイド
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東京演劇集団風

『肝っ玉おっ母とその子供たち』−あとから生まれてくる人たちに

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公演データ

公演期間 2014年3月8日(土)〜3月9日(日)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都東京都中野区東中野1-2-4
PR・解説 第二次世界大戦が勃発した1939年、ブレヒトが亡命中に執筆した問題作
戦争によって街を奪われた人たち
 そしてそこにあった生活をも奪われた人たちが
   〈あとから生まれてくる人たち〉に歌う 自由と受難の劇

東京演劇集団風の拠点劇場〈レパートリーシアターKAZE〉のオープニング企画として1999年に初演。
2006年から終幕に「あとから生まれてくる人たちに―」という詩の朗読を加え、全国巡回公演を続けている風の代表作。

戦争という限りなく悲惨な人間の過ちを問うと同時に、
苦境にあって、なお生き続ける人々の姿に
“いま”という歪んだ時代に生きる我々の姿が写る―
ストーリー 17世紀、中央ヨーロッパ全土を巻き込んだ宗教戦争(三十年戦争)のさなか。
通称を“肝っ玉おっ母”というアンナ・フィアリングは、幌車に商品を積み、軍隊を追って「戦争」を相手に行商をしている。
彼女は3人の子供たちとともに、したたかに、たくましく生きている。
しかし、彼女の息子、長男アイリフと次男スイスチーズは兵隊となって命を落とす。
最後に残った口のきけない末娘のカトリンは、危険にさらされた街を救うために自分の命を犠牲にして太鼓を叩き続ける。         
それは彼女が自由と平和を願った末の行動だった。
3人の子供を失った肝っ玉おっ母は、それでも生きるために ひとり、幌車を引いて旅を続ける―。
スタッフ 作:ベルトルト・ブレヒト/翻訳:岩淵達治
上演台本・演出:浅野佳成
音楽:八幡茂 舞台美術・衣裳:アンジェイ・ピョントコフスキ
照明:坂野貢也/音響:渡辺雄亮 舞台監督:佐田剛久
演出助手:江原早哉香 製作:佐藤春江
キャスト 辻由美子
柳瀬太一/工藤順子/田中悟/仲村三千代
佐野準/車宗洸/栗山友彦/白石圭司
お問い合わせ 東京演劇集団風
03-3363-3261
info@kaze-net.org
東京演劇集団風

チケット発売日

2014年1月25日(土)

入場料金

前売り3,800円/当日4,000円/学生3,300円(全席自由・税込)

年間通しチケット(3枚綴り)10,000円

チケット発売窓口

東京演劇集団風 03-3363-3261

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2014年3月8日(土) 〜 3月9日(日)

上演時間 2時間15分

2014年3月

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